鈴木会長の思いやりブログ

志が高い九州の仲間達
2016年2月13日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
今週8,9,10日、私達の業界でお付き合いさせて頂いている
九州福岡の遊庭風様、熊本のアウテリアタイガー様に
視察、研修、情報交換を兼ねて訪問させて頂きました


両社とも一般ユーザー主体の営業スタイルで、素晴らしい
展示場を備え、地域では注目されている存在です


私自身初めての訪問なので非常に楽しみにしておりました



どちらの展示場もグリーンケアの展示場は足元にも
及ばない位のスケール、デザイン、展示物、そして
打合せスペース、事務所、さすが立派です


東北ではこれほどの展示場は見ることが出来ません


展示場造りのコンセプト、お客様の目線、来客対応
展示場開設の費用、運営、模様変え、実に多岐にわたり
参考になることばかりでした


施工現場も工事初期、中期、完了と段階を追った形で
見せて頂きました


工事途中の安全確保、看板設置、養生の仕方、仕上げ方法
床、壁等のアクセントの取り方、材料の使い方等
わが社と同じところも多くありました


又、東北と九州という地域差の違いを感じるところもありました
タイル、石材、土間目地等は東北では見られない素材も多く
かなり工夫されている様子がはっきりとわかりました


展示場、施工現場見学はかなりの刺激になりました
我々も応用できることもかなりありました


又、今回の研修の目玉である情報交換は時間の経つのも
忘れる位、中身の濃い内容でした


お互いの立場、立場での現状、悩み、解決法、今後の展開など
本音で語りあえました


お互いの会社の基本方針、お客様対応、PRの仕方、地域貢献
果たすべき役割、スタッフの育成、現場の進め方、職人さんとの情報交換


九州、東北地域を超えてお互いに勉強しました


研修を通して感じた事、それは志の高さという事でした
遊庭風流様、アウテリアタイガー様共に現状に満足せず
高い目標を掲げています
上昇基調の両社です

会社の目指すべき方向、お客様の満足の徹底追及、地域貢献
地域トップランナーとしての役割、新しいガーデン、エクステリア産業の
構築、社員、関係スタッフの幸福


本当に中身の濃い、目から鱗、本当に楽しく、且つ大変勉強になった
九州研修でした


我々、グリーンケアスタッフ、学んだことを大いに活用実践して
更なる高見に挑戦して参ります


遊庭風流様、アウテリアタイガー様、本当に有難うございました


今度は是非仙台でお会いいたしましょう
恐ろしい覚せい剤の誘惑
2016年2月7日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
日本プロ野球史上、又高校野球史上正に
記憶に残るバッター、元清原和弘選手が覚せい剤の
使用容疑で逮捕されました


私自身、大の野球好きでかつては甲子園を夢見た高校球児でした


今でもプロ野球、高校野球は熱い思いで観戦、応援している
一人です 自称、野球大ファンです



清原選手に関しては大阪PL学園高校からのファンで、彼が
一年生で4番を打っていた頃からずっと注目して見ていました


特に桑田とは1年生からエースと4番としてKKコンビと言われ
多くの野球ファンを魅了しました


数々の優勝、未だ破られていないホームランの記録など
高校時代から高校球界の大スターと言ってもいい存在でした


清原はその後西武ライオンズに入団,常勝西武
日本一西武ライオンズに大きく貢献しました


その後巨人、オリックスと移籍し数年前、野球人生にピリオドを打ったのです


選手時代の清原の魅力、何と言ってもここ一番の勝負強さ、
大きな舞台、日本シリーズ、オールスターでの
ピッチャーとの真向勝負、放物線を描く大きなアーチ、
チャンスにめっぽう強く、群を抜いていました
正に千両役者でした


ホームランバッターの象徴のような選手でした


野球ファンにはたまらないスター選手でした


その清原が起こした今回の覚せい剤の事件、
数年前からその疑惑があったという事ですが
誠に残念としか言いようのない事件です


彼の選手時代にあこがれ、プロをめざし、又野球に
没頭した人達は大勢いると思います


その夢を壊し、社会的に大きなダメージを与えてしまった
事は本当に残念でなりません


高校時代からスター街道を歩み、常に野球界のヒーロー的な
存在であったが為に、一般社会、一般常識といったことを体験
してなかったのかも知れません


自分自身をコントロールする術、諫言してくれる存在が
無かったのかも知れません


正に裸の王様だったのです


覚せい剤の恐ろしさは、一度その恍惚とした
体験をしてしまう、となかなかやめられないことだそうです


一度使用をやめても、再び覚せい剤使用に手を染めてしまう確率は
なんと70-80%という高率です
殆どの人が逆戻りしてしまうことです


そこが他の薬物とは全く異なることです


本当に恐ろしい薬です


そういう薬が昔から存在し、むしろその使用が増えて
暴力団の貴重な資金源となっている現実


泥沼のような現実、本当に怖いとしか言いようがありません



最近、自分をコントロールできなくて引き起こされる事件
事故が連日のように報道されています


児童、生徒のいじめ、そして自殺、親による子供の虐待
無差別なテロによる殺戮、世界各地での紛争



こんなに科学が発達して、世界中のことがわかり、繋がりあえる
時代にも関わらず、人々の心は逆に自己中心の過激な方向に
向かっている様に思えてなりません



人生の正しい生き方、考え方、利他の心、奉仕の精神



日本人も世界の人達も、そういった事を改めて教育をすべき時に
来ていると思います


そうしないと世界は壊れてしまいそうです


怖い時代です
本格始動
2016年2月1日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
今日から2月、あっという間に1か月過ぎてしまいました

例年の様に1月は新年の挨拶回り、事業計画策定、
多数の新年会と本格的な仕事というよりは
準備のための1か月といった感じです


仙台は未だ未だ冬真っ最中で、現場は除雪しながら
又凍結防止の養生をしながらなのでなかなか前に
進めない状況です


雪の影響は結構大きなものがあります


しかし間もなく節分、冬と春の季節を分ける日です
厳しい寒さの中、春に向けての準備を着々と進めて
行かないといけません


今年は弊社は設立25年目に入ります
大きな節目の年にあたります


皆様のお陰様で無事25年、本当に有難う御座いました


これから更に30年、50年に向けて大きく成長できる
計画を作る、大事な大事な1年になります


ガーデン&エクステリア専門店として更にお客様に
可愛がって頂き、スタッフ一同、心を合わせて成長
していかねばなりません


厳寒の季節の中、春先に向けてのガーデン、エクステリア工事
ご希望のお客様が週末ご来店頂く事が多くなってまいりました


有難いことです



お客様の満足を最優先に行動する事


弊社のスローガンです


今後、どれだけのお客様に喜んで頂き、ご満足戴けるか
大きな楽しみです


3月お引渡しの施工現場がそろそろ重なって来ております


現場も営業もそろそろエンジンの回転を上げて行かないと
間に合わなくなってしまいます


天候に上手に合わせながら、施工して参ります


いよいよ本格始動です
暖冬から厳寒に
2016年1月25日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
今年の正月、休み中は本当に穏やかな天気で
余りの暖かさに思わずゴルフ場に行こうか

そんな誘惑に駆られました


10日頃から現場も本格的に始動し、雪も降らないし
順調にスタートしました
好調な滑りだし、順調に工事が進みました


我々、現場の大部分が外の工事なので、暖冬は
本当に有難いことなのです

(雪に関わる仕事の方には、申し訳ありません)


しかし世の中、そんなに甘くはありません
昨日は九州でも大雪に見舞われ、今までめったに雪の
心配ない地域が大変なことになっています


我が宮城県も先週から雪が本格的に降る様になり
一気に厳冬モードになりました


最近では、連日のように、特に夜、雪が降る様になり
日中せっかく溶けた雪が朝起きてみると、又積もっていて
連日雪かきの状態です


交通渋滞も激しくなり、遅刻しないように自宅を
早く出る様になりました


せっかく順調に進んでいた現場も一気にストップ
工程の組み直しが必要になって来ました


でも、自然現象を変えることは出来ません
寒さも、雪も止めることは出来ません

自然の摂理に従い、それに対応しながら
賢く生きて行かないといけません


毎年厳しい冬に見舞われれるといつもそう感じております


私自身、もっと成長しないといけませんネ
冬は寒く、雪が降るのが当たり前の事なのです


暖冬という甘い言葉に誘われてはいけません


自然と一緒に仲良く暮らして行きましょう
明けましておめでとうございます
2016年1月7日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
明けましておめでとうございます
昨年中は大変お世話になりました
今年一年皆様に於かれましては最良の一年と
なります様、心よりお祈りいたします


本年も宜しくお願い致します


平成28年、弊社グリーンケア、本日が仕事始めです


午前中恒例の神社のお参りして、会社安全、身体健康
無事故無災害、商売繁盛の祈願をして参りました


例年の事なのですが、神社祈願は心も体もビシッと引き締まる
感じが致します
独特の雰囲気があります



神社、宮司さんの独特の雰囲気がそうさせるのだと思います


今年グリーンケアは設立25周年の節目の年となります


沢山のお客様、メーカーさん、代理店さん、協力施工店の皆様
地域の方々、そして当社スタッフ


皆様に支えて頂いて25歳になります


本当に有難うございました


心から感謝、御礼を申し上げます



節目の今年、会社年齢からみると未だ25歳
社会に出てからようやく1人前



色々な人に認められ、大きな活躍が期待できる
年齢となりました


私自身、グリーンケアも丁度そんな感じだと感じております



長かった下済み時代を過ぎ、お客様にもようやく一人前と
認めて頂き、更に大きく成長できる時期に入りました


会社も我々スタッフももっともっと実力をつけて大きく
飛躍できる1年になりそうです


そんな思いと予感があります



還暦を過ぎて早7年、体力的にはすでに峠を越えております



しかし心の年齢は未だ30代の気持ちです




心は未だ青春そのものです




若いスタッフにも囲まれ自分の立場をわきまえながら


今年1年頑張ります
嬉しいお正月
2016年1月6日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
私ごとで恐縮ですが、今朝、早朝3人目の孫が誕生いたしました

母子共に健康という事で一安心です


明日出産の予定だったのでほぼ予定通りで、両親には
お疲れ様、おめでとうといってあげたいと思います


現在小学3年生の男の子、3歳の男の子
そして3人めも男の子にめぐまれて我が鈴木家
男性パワー全開の状態になりそうです



私自身、もう67歳になりましたので何かと
後ろ向きの発想になったり、パソコン、ネット社会等
新しいものに取り残されてしまいそうで、このままで
好いのかとふと不安に駆られることがあります


そんな時、孫と一緒にいるとそんな事も忘れてしまい
童心にタイムスリップしたような楽しい時間が過ごせます


自分の子供達を育てている頃は、会社を立ち上げたりして
夢中になって仕事に取り組んでいて、子育てに関しては
正に女房まかせで、一緒に遊んであげたり、どこかに旅行に
連れて行ってあげたりしてやれませんでした



その当時は夢中で走っていた状況だったので
今になってみると、もう少し子供と遊んでやれれば
良かったと反省しているところです


今、孫たちと触れていると、子供の成長はすごいなと
思わせられることが沢山あります



私の苦手とするパソコンやスマホやIT機器をいとも簡単に
使いこなしています


3歳の次男は最近いろんな言葉を覚え、こんな言葉
何処で覚えたんだ、大人みたいな事を言っている


新鮮な驚きと実に楽しいひと時です


子供達の成長する姿、健康でまっすぐに伸びて行って
欲しい期待感


今日から又、そんな楽しみが又一つ増えて行きます


お父さん、お母さんの子育ての邪魔にならないように
楽しいお爺ちゃんで頑張ります


自分ネタでスミマセン
今年も本当に有難うございました
2015年12月26日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
平成27年、今年も多くのお客様に支えられ最高の一年でした
心から感謝、御礼を申し上げます


本当に有難う御座いました、お陰様でした


今年は、グリーンケアとして新たな挑戦の一年でした


昨年、新しい若いスタッフが3名入社してくれまして
会社の平均年齢もグッと若返りしました


雰囲気も断然明るくなりました


若いエネルギーは人一倍あるものの、仕事に関しては
未経験なので、一から育てて行かないないといけません


大きな会社なら専門の教育スタッフ、教育期間も
あると思いますが、弊社のような小規模の会社では
早いうちに戦力になって欲しいので、ベテランの人達と
一緒に仕事をしながら覚えて貰うしかありません


おそらくは、とんでもない人使いの荒い会社に入社してしまった


そう思ったことも多分あった事と思います


新しい人達を育てて行く為には、皆で新しいことに
挑戦し、取り組んで行くことが一番の方法だと
思っておりました

そしてみんなで取り組み実行致しました


1、お客様とグリーンケアを繋ぐ季節のお便り 「庭ごよみ」の
  発刊 (季節ごとに年4回)


テーマを設けてその対策について説明したり、当社スタッフの
近況を報告したりと、日頃のご無沙汰を解消できるように、又
お客様と繋がっていたい、そんな思いで発刊致しました


2、グリーンケアの会社を広く知って頂くために
  会社近隣の地域を対象にした「会社 案内」、のポスティング
  (毎月1回)

ポスティングに関しては取引先のメーカーさん、代理店さんにも
お手伝い頂きました


お陰様で会社案内を見て頂いたお客様より、早速の問い合わせ
ご相談、ご契約迄頂戴いたしました


お客様、メーカーさん、代理店さん、本当に有難う御座いました


3、5月には恒例となりましたガーデン&エクステリア展示会
  希望の芽に3年連続で出店致しました


ガーデン&エクステリアの業界を牽引したい、そして
お客様のニーズを掘り起こしたい


そんな強い思いでブースの設計、施工に総力を挙げて
取り組みました


希望の芽のイベントとしては昨年を上回る19000人を
超えるお客様にご来場頂き、大盛況のイベントになりました


グリーンケアのブースにも沢山のお客様にご来店頂き
ご契約頂くことが出来ました
特に、お庭に関する新商品に対して関心が高く、設計に
織り込んだケースも沢山ありました



現在も希望の芽のお客様との繋がりがずっと続いており
来年春に施工のお客様も、楽しみに待っておられます


3年出展を続けたことにより、お客様へのPR、信頼度が
高まり、イベントの定着と会社の発展貢献に重要なイベントに
育ってくれました


来年も出展しますので、是非ご来店をお待ちいたしております
5月28日(土)-29日(日)開催決定


4、10月には震災後継続しております、「お客様感謝祭」を
  開催致しました


今までお客様としてお世話になった皆様、又日頃
お世話になっております近隣地域の皆様に対し、
感謝の気持ちを伝えるイベントです


お忙しい中、沢山の顧客の皆様、近隣地域の皆様、そして
偶然に訪れた新規のお客様、本当に有難うございました


特に子供さんに喜んで頂けるよう、当社スタッフが工夫したようで
お子様の笑顔に触れて楽しく、嬉しい気持ち一杯でした

5、年末にスタッフの提案によりクリスマスカードを発送
  させて頂きました
  初めての事なのでお客様の反応がすごく楽しみです

一年を通して、お客様の立場に立って、どんな工夫をしたら
喜んで頂き、ご満足戴けるか、皆で考え、行動した一年でした


我々の思い、取組みがどれだけお客様の心に届いたかは解りませんが
これからももっともっと、社員一丸となってレベル向上に
取り組んで参ります


私の、欲目かもしれません、が、


新人スタッフも大変ながらも、懸命に取り組んでくれました


大分、逞しく育ってくれていると感じております


大変な仕事をやり遂げて、継続しながら、成長するものなのです
その手応えを感じて私自身、新しい年を迎えられます


皆様、来年も最良の一年となりますよう、を心より
お祈り申し上げます


有難うございました     感謝
考え方が大事(常にお客様の立場で)
2015年12月21日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
今年も残すところ後僅か、年末に向けて
最後の追い込みに全員ラストスパートです

年末にも関わらず先週も沢山のお客様にご来店頂き
来年施工に向けての打ち合わせ、ご契約を頂きました

本当に有難いことです


私自身、3組のお客様と打ち合わせをさせて頂きました
来年1月着工の最終打ち合わせ、3月以降のガーデン工事
希望のお客様と計6時間を超える打ち合わせをいたしました


今年1年、スタッフ一同と取り組んで来た成果が徐々に表れ
本当に嬉しい限りです

先週、19日(土)夜、施工スタッフと忘年会をしました
2年振りの国分町での忘年会だったので、懇親会
二次会と大いに盛り上がりました


最近、施工スタッフの人達がずいぶん若返りました
活気が溢れ嬉しい限りです


震災後は施工してくれる人たちが色々な都合で会社に
出て来れなくなり、思うように震災復興に貢献出来ず
実に悔しい思いをしました


沢山のお客様に仕事を依頼されても、現場が思うように
進まなくて多くのお客様に辛抱して頂きました


それ以降は、グリーンケアの大きな課題として施工力の向上、充実に
取り組んできました

お客様に心からご満足戴くためには、いい施工スタッフが
育っていないとそれが実現出来ません

お客様の立場にたって、グリーンケアの基本的な考え方を
遵守し最高の現場(作品)を完成させる
お客様の満足が無ければグリーンケアの発展はあり得ません


グリーケア発展の大きな鍵を握っているのは施工スタッフなのです
挨拶、躾、整理整頓、報告、連絡、相談が最も大事です


一昔前、施工スタッフ(職人)はある程度技術が良ければ
一人前とみられておりました
技術が有れば、少々のことは大目にみて貰えました


しかし今は腕のいいのは当たり前の事なのです
いい現場(作品)が出来るのは当たり前の事なのです


それに+して職人さんの人間性、人格も求められる時代になりました

いい職人さんに施工して欲しい


それがお客様の本音です


いい職人さんに施工させたい
そしてお客様に喜んで頂きたい それが私の本音です


施工スタッフには、いつも口うるさい位繰り返し、繰り返し
言っております


自分がお客様だったらどう思うか、どう感じるか、これで満足すると
思うか、それを徹底することをいつも考えております


常にお客様の目線で、お客様の立場に立ってみた
考え方、発想をして検証を繰り返す


私の考え方、グリーンケアの考え方が全部のスタッフまで
浸透するまで未だ時間は掛かると思います


時間は掛かっても基本的な考え方

自分がお客様だったら、自分がお金を出すんだったら
どう思うか、どう感じるか、これで満足するのか


そういった考え方を基本に、すべての仕事に取組む


そこからしか私達グリーンケアの発展、繁栄の道はありません


来年に向けて更に、正しい考え方の徹底に取り組んで参ります
希望の芽、忘年会
2015年12月12日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
昨日、ガーデン、エクステリア業界のメンバーで組織、運営、
開催されている展示会イベント、希望の芽実行委員会と
忘年会が開催されました


3年前に、東日本大震災の復興に私たちの業界として
是非貢献したい

1、希望の芽展示会を通じて、被災された方々に是非
元気になって戴きたい

被災され、仮設住宅で不自由な生活を送られている方々にも
参加して頂き、一緒に復興して行こう


そんな思いで開催されたのが、希望の芽展示会の原点です



2、其れととも、にまだまだ一般のお客様に知られていない我々
ガーデン、エクステリアの業界状況を広く知って頂きたい


先ず、大手エクステリアメーカーの様々な商品を知って頂く


3、更に、テーマガーデン、創作ガーデンでは実際に
展示ブースを作り、新しいお庭での暮らし方、外構の作り方を
見て、体感してこれからの住まい方のヒントにしてほしい


この三つの思いを実現するために、ガーデン&エクステリア
希望の芽の展示会(イベント)が開催されるようになりました


一昨年、第一回目、果たしてどれだけのお客様が来て頂けるのか
本当にこのイベントがうまくいくのだろうか


お客様に本当に喜んで頂けるのだろうか


実行委員長という大役を引きうけてしまった私は、なにせ
初めての事なので何が何だか分からない内に、無我夢中で
終わってしまった


初めての希望の芽はそんな印象でした


会場内のテーマガーデンには復興のシンボル、希望の鐘が設置され
周囲の板塀には、子供達が自由に落書きが出来、思い思いのメッセージが
書かれ、明るい雰囲気が会場内に溢れました


初回、私がこのイベントを開催して本当によかった
そう実感したことが大きく二つがありました


一つは私自身がとにかく音楽好きなので、会場が
明るい音楽に包まれ、楽しい雰囲気が会場に溢れる
イベントにしたい、そこにこだわりました


全国各地の同様のイベント、展示会に参加してもなんとなく
物足りない、楽しい雰囲気が少ない、一体感がない


一体何が足りないんだろう、いつもそう思っていました


足りないものは何だろう、それは紛れもなく音楽でした(勝手に結論)
会場内に音楽が流れ、華やかな雰囲気の中で、会場が一体感
に包まれる
そんな風景が私の中にイメージとして作られて居りました


初日、オープンと同時に沢山のお客様が来場され、会場内には
復興応援の音楽が流れ、ステージ上ではアーティストの思いを込めた
歌声が響き、正に音楽に包まれた、かつて全国のどの会場でも
味わったことのない、お客様と主催者が一体となった雰囲気が
漂っていました


音楽の力、歌の力は偉大なり、
正に実感しました、夢実現の瞬間でした


二つ目は、ステージゲストとして阪神淡路大震災を体験し
自ら神戸の復興に大きく貢献した天川さん(女性)に講演を
して頂いた事です


宮城の被災者の人達とディスカッションをしながら
どのように復興に携わったか、東北の復興には
何が大事なのか、それにどうかかわって行ったらいいのか
貴重なお話しをして頂きました


講演会終了後、お礼の挨拶に伺ったところ、こんな
お話しをされました


「今回のこの希望の芽のイベント本当によかったです、さすがに神戸にも
こんな楽しいイベントは無かった


会場のみなさんの楽しそうな顔、あの大震災を経験した人達とは
思えない位皆さんが明るく、楽しく、生き生きしておられる


もしかしたら皆さんはこのような楽しいイベントをじつは
心待ちしていたんじゃないですか



鈴木さん、この希望の芽、ずっと継続して、是非被災された皆さんを
元気にしてあげて下さい、支えてあげて下さい

私からもお願いします


東北の人達は本当に強いですね
東北、東北の人達、本当に大好きになりました」

そう言って戴きました

希望の芽、開催してよかった
来年ももっと、もっと内容を充実させて喜んで貰おう
そう心から思いました

今でもその2つの感激を折に触れて思いだします


1年目ご来場者、17000人超え、2年目、18000人超え
今年3回目は19000人超え、来年は是非20000人超えを
実現すべく実行委員会一同取り組んでおります


初回に比べれば、過去3回の経験を積み、実行委員会の
メンバーも自分が置かれた立場でなにをすべきか分かって
いるので、運営も大分楽になって来ました


私自身、3年間実行委員長をやらせて頂き、お客様、被災者の方々、
そして仲間達、関係各位の皆さんに助けられ、何とか希望の芽のイベント
定着させることが出来ました


本当に有難うございました、ただ感謝、感謝の気持ち1杯です


新しい実行委員長にバトンを繋ぎ、今は相談役として見守って
おります


来年第4回目の希望の芽、大盛会をめざし準備中です

慣れてくるとどうしても緊張感が薄れ、原点を忘れてしまいがち
になって来ます


その処をみんなで自覚しあい、頑張ろう、お互い確認し合いました


会議、忘年会と本当に有意義な、且つ楽しい
ひと時を過ごしました


来年又、5月28日(土)29日(日)、夢メッセ会場でお会いしましょう
2年振りのボウリング
2015年12月5日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
昨日、2年振りにボーリング大会に参加しました
毎年恒例のJPEX(ジェイペックス)、外構、庭の関係団体)の
ボーリング大会です

メーカー、代理店、販売工事店、みんな仲間達です


参加者は例年より少し多い110名くらいの大規模
ボウリング大会です
ボウリング場貸切状態で、スコアはともかく2年振りに
楽しいひと時を過ごしました


当社からは男性4名、女性4名の8名参加で、同じ
レーンでのプレーだったのでひときわ楽しめました


ボウリングがあまり経験のないスタッフが多く
珍プレー、好プレーに笑い、拍手、歓声で大いに
盛り上がりました


私の若い時はボウリングはひときわブームの時で、次々に
スタープレーヤーが現れ、ボウリング熱に拍車を掛けました


人口1間4000人のわが町にも、立派なボウリング場があり
仲間たちと競ってボウリングを楽しみました


大きなホテル、スーパーに併設されているところもあり
何処に行ってもボウリングが出来る環境が整っていました


その後、バブル景気が終わりになるころからボウリング熱も
覚めてしまい、あっという間にボウリング場もなくなってしまいました


今ではやる事がめったにありません
懐かしいゲームとなってしまっております


2年振りの私のスコア、1ゲームめ124、2ゲーム目153の277でした
2年振りとしてはまあまあの成績でした


殆どプレーしていないので最後まで務まるか不安でした

前にプレー中に足がつってしまい大変な思いをしたことが
有ったので、そのことが頭の片隅に残っています


自慢話になってしまいますが、2ゲーム目、ラストフレームで
3連続ストライクが出せました


奇跡的な出来事です  みんなの見ているところで
最後の最後に3連続ストライクが出せたのです


思い出に残るボウリング大会でした


皆で楽しめたボウリング大会でした


皆さんお疲れ様でした
健康に感謝、
2015年11月28日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
先月30日、誕生日を迎えました
67回目の誕生日です  お陰様という心境です

健康に恵まれ、家族に恵まれ、スタッフに恵まれ、友達に恵まれ
地域の人達に恵まれ、又沢山のお客様に恵まれ
感謝、感謝の67歳です


今年、残念なことに3人の大事な友人を失いました


ガーデン、エクステリア業界の為に大きな貢献をしてくれた友人


地域の発展の為、地域のまとめ役として本気で頑張った先輩


趣味のバンド仲間でトランペットを吹き、バンド仲間では一番元気、
病気とはまるで縁のなかった後輩


私にとってはかけがえのない大事な大事な3人でした
残念というしかありません


人の命、人生のはかなさを感じざるを得ません


ごく最近まで親しくしていた人達が次々に亡くなってしまったのです
病気の怖さ、そして健康の有難さをつくづく感じます



仏教に諸行無常という言葉があります


諸々の行いはいつも常では無い、日々刻々と変化している
明日の事は誰にもわからない
正に日々変化、諸行無常なのです


何時、いかなる時に、どんなことが起きるか、神のみぞ知る
そんな心境にならざるを得ません



肉体的、体力的には到底若い時とは違います
物忘れも多く、集中力も続かずやはり歳かな、と思う事が
断然多くなってきました


又、昨年まで、好きなゴルフ、7番アイアンで150ヤード飛ばして
いたものが、今年は150ヤード届かない

え、え、届かない、どうしたの鈴木君、そんな感じです



精神的には若いつもりが、肉体的には付いていけず
そのギャップに戸惑っております


しかしながら、歳を重ねると今までに気づかなかった事、
見えなかったことが見える様になってきました


歳とって悪い事ばかりではありません、神は平等なのです


生きているというよりは、生かされているという気づきです
自分の大事よりは、皆んなが大事という事が見えて来ました




そして有難いという感謝の念です
感謝して、有難く生きる人生です それが少しづつ分かって来ました


若い時よりは残された人生は多くはありません


多くはないので1日、1日を大事に、生きて行こう
少しでも後輩たちに経験を伝え、育てたい、役に立ちたい



そんな気持ちで、老け込まないで、楽しく、朗らかに
これからも頑張って行きたい  そんな67歳です
ガーデン、エクステリア産業の未来
2015年11月21日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
先日、当社が材料仕入れでお世話になっている代理店さん、
代理店さん達が結成している東北EX会さんの10周年記念イベントに
招待を受けて参加して来ました


代理店さん、メーカーさん、そして我々販売工事店


記念講演、懇親会と有意義、且つ楽しい時間を過ごしました


記念講演の講師は何と、私の書いているブログで取り上げた
エクステリアという名前を生み出し、我々業界を牽引して
ガーデン、エクステリア業界の礎を築いた人


旧東洋エクステリアの創業者、杉本 英則様でした
会場でお会いして、暫らくぶりの出会いだったので
懐かしさがこみ上げ、つい握手をしてしまいました


以前は何度もお会いして、ガーデン、エクステリアについて
思いを大いに語りあいました


杉本さんの熱い思いにひかれ、此処まで私もこの業界で
頑張って来れましたのも偏に杉本さんのお陰なのです




正に私にとってはかけがえのない大恩人なのです



講演が始まり、自然浴生活(庭での暮らし方)の説明
アメリカに行って学んだ事、そして自然浴生活がいかに大事か
再確認したお話し、商品開発の思い


健康、家族、安らぎ、ゆとり、それが自然浴生活によって
もたらされる


庭にはそれを実現できる要素が一杯詰まっている


一つ一つのお話を噛んで含める様に大事に、ていねいに
話して頂きました


更に杉本さんは工言われました
私は現在84歳、ここ3年のうちに皆さんの
お役に立てる商品を開発、販売します


あと3年、皆様の為に、ガーデン、エクステリア業界の為に
新商品を必ず誕生させることを皆さんにお約束します


84歳の大先輩が、大勢の人達の前で宣言したのです
今でも、ガーデン、エクステリアに対する熱い思い
さすが、もう脱帽というしかありません


会場の皆んなはどう受け取ったのかはわかりません


私は参加している皆んなもっと頑張れ、自分たちの為だけではなく
もっと大きな目で、このガーデン、エクステリア産業の為に
結束して頑張れ、


そう言われている気が致しました
我々に対しての叱咤激励だと受け取りました


代理店さんに対しても、単に物流に携わるだけでなく
時代の流れ、お客様のニーズに対応できる業界の
インテグレータの役割を担うべきと提言されました


私も同感でした


代理店さんの立場でしか分からない情報、知識、ネットワーク
それをもっともっと発信して、我々販売工事店、メーカーさん
そしてお客様を繋ぐ存在にレベルアップして欲しい気がしています


今私が一番感じていること、それは私達販売工事店が
実はこのガーデン、エクステリア産業を大きく引っ張っていく
その時代に来ているのではないのか、

そう思えてきてなりません


今まではメーカーさんの開発、販売された商材を使って
それをうまく設計に取り入れ、施工、販売して来ました


メーカーさんの力(ハウスメーカーさんも含む)の力を借りながら
育ってきた業界なのです


大手メーカーさんの存在は実に偉大なのです
これからも大いに協力をさせて頂きながら進んで行くことに
変わりはありません


しかしこれからの時代を考えると、実はメーカーさんだけを
頼っているだけでなく、販工店が協力、結集しながら
業界を産業として育てていく必要があります


お客様に一番近いところで販売、施工をしているのは
我々販売工事店なのです


今、全国で販工店の人達が色々なグループを結成して
新しい取組を始めております


リゾートガーデン、ペットガーデン、庭をどう使って
戦略的に販路を広げていくのか
共通の課題、又独自の戦略の取り組みを始めております


少子、高齢化に伴う新築住宅着工の減少、空き家の増加
これから我々の」仕事がどんどん増えることは望めません


リフォーム需要を取り込むことがこれからの時代に必要
ずっと前からいわれておりますし、現実にエクステリアリフォーム
ガーデンリフォームが少しずつ増えて来ていることも事実です


であるならば、ガーデン、エクステリアのリフォーム需要の
掘り起し、提案、営業、施工、アフターは我々専門店が
先頭に立って取り組まないといけないと感じております


我々全国のガーデン、エクステリア専門店が結集して
メーカーさん、代理店さんと協力しながら新しい仕組み
産業を作り、育てていく


大変な事ではありますが、お客様に支持されながら
PRしながら販工店が先頭になって進んで行く


今、正にその時代に入ってきている時だと感じております


そこにこれからのガーデン、エクステリアの未来が
我々販売工事専門店の手によって拓けて行くのだと信じております


もうひと頑張り致します




終り
ガーデン、エクステリア産業の未来
2015年11月14日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
平成10年頃からメーカーさん(旧東洋エクステリア)さん主催の
ガーデンルーム販売コンテストが開催されるようになりました


全国でNO1になるのは東北という地理的条件(人口の問題)
冬の期間が長い(季節的条件)、雪が多い(未だ積雪タイプない)


諸々の条件を考慮してみるとやはり全国NO1は難しい


でも東北NO1には挑戦してみたい
東北でガーデンルーム販売NO1になりたい


新しい目標に向かって必死にPR、販売に取り組みました

販売コンテスト前の情報ではなんと東北最北端、青森の
販工店が東北で一番販売しているとのことでした


何と、東北でも一番条件の厳しい青森の販売店さんがNO1になっている
一番条件のいい宮城、仙台が負けている


これは是が非でも東北チャンピオンにならないと格好がつかない
何としてもNO1になろう


絶対にチャンピオンになろう、 独自でチラシを作成して新聞折り込み
又、ポスティングしたり必死にPRに努めました


その意気込みが通じたのか、お陰様で3年間連続でNO1に
成ることが出来たのです


その時に、はっきりとした目標を持って挑戦する事
スタッフ一同、心一つでひたすらに取り組む事


その思いがお客様に通じること、顧客になって貰えること


成果と共に貴重な体験をさせて貰いました


東北NO1になり、全国各地NO1と一緒に表彰されました


3年間、神戸、東京で表彰式が行われ全国の仲間と表彰され
又、新しい友達関係になり、非常に楽しいひと時を
過ごせたことを今でもなつかしく覚えております


3年間の販売台数は初年度22台、2年目25台、3年目25台


今から考えると大変販売台数です


その後はメーカーさんの事情で販売コンテストは一時
無くなってしまいました


数年間後、又別な形での販売コンテストは継続されるように
なりました

が、当時のように20台以上、コンスタントに販売することは
現在では至難の技となってしまいました


当時はメーカーさん、代理店さん、我々販工店が必死に取り組みました


正にやれば出来る、連帯感あふれる時代を経験しました
貴重な体験でした

ガーデン、エクステリア歴約40年、いろんな事がありました


未だ未だ未開拓のこの業界、これからは我々業界、業者だけでなく
お客様と一緒になって大きな産業にしていかないといけません


仲間内での取り組みよりも、いかにお客様と立場に立った提案
販売、施工が出来るのか問われる時が来ている様に感じます


これからの展望に触れて行きたいと思います
ガーデン、エクステリア産業の未来
2015年11月8日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
私達の期待の星、ガーデンルーム、希望の星ガーデンルーム
しかしガーデンルームは売れません


展示場に設置して、お客様に見て頂いても売れません



どんなにいいものであっても売れるとは限りません
販売の難しさをこの時痛感いたしました


確かに素晴らしい商品であることは誰もが認めていました


しかし、だからといって簡単に購入できる金額ではありません
売りたい側と買いたい側のギャップがあり過ぎたのかも知れません


メーカーサイドもそのことに気づいてその後更なる新商品、自然浴家族を
開発、販売に踏み切りました


価格も、ウッドデッキ込み120万から150万位の完成価格です
前出のパーゴラタイプよりも50万から70万位安く販売出来るのです


使い勝手はパーゴラタイプと全く変わりありません
化粧部分のウッド部材をなくしたほぼアルミタイプの商品です
思い切ってシンプルなデザインにして、お客様が購入しやすい
価格帯に切り替えました



その頃から並行して、ウッドデッキを取り付けるお客様が自然に増えて来ました
今までは犬走り(土間コンクリート)として使っていたところに
木製のウッドデッキが設置されるようになって来たのです


ウッドデッキを取り付けて庭でくつろぐ、遊ぶ、そんなライフスタイルが
少しずつ浸透し始めました


当社の展示場にも、ウッドデッキに新しい自然浴家族を設置、展示しました


設置間もなく、ガーデンルームご購入第1号のお客様に恵まれました


その当時の事は今でも鮮明に覚えております
当社の近くにお住まいのM様、間口3間×奥行9尺の大型物件でした
念願のご契約第1号は初めての工事にしては大きなご契約でした


ホワイト色のガーデンルーム、大きなウッドデッキ、おしゃれなフェンス
ガーデンルームに合わせてお庭の模様替え迄施工させて頂きました


今まで利用されてなく、遊んでいた場所に立派なガーデンルームが
誕生したのです
完成した時の喜び、感動は販売に至るまでの経過が大変だった分
ひときわ強く感じました


施主様 M様にも本当に喜んで頂きました
眺める庭から、遊び、楽しみ、くつろぐお庭の誕生でした
お友達を呼んでお茶をすることを楽しみにしておられたのです


ガーデンルームは門扉、フェンス等と違って実際に暮らしに使える商品です
春、夏、秋、冬とそれぞれの季節で使えます

寒い時は日差しを取り入れ、サンルームに、暑いときはドアをフルオープン
家族、お友達とコーヒーを楽しんだり、お酒を楽しんだり、正に多機能の
商品です フルシーズン使えます


お客様にとっては他にない満足度の高い商品です


第1号のご契約を頂いた後は次々ご契約を頂きました


その年は私自身、有難いことに10人のお客様にご契約を
頂きました


前東洋エクステリアの杉本社長さんの提唱された自然浴生活、
庭で遊ぶ、くつろぐ、楽しむことが本格的に動き始めました


私達、グリーンケアにもガーデン、エクステリアの未来が、
手応えが、感じられるようになって来ました


平成10年頃のことです

この続きは又、
ガーデン、エクステリア産業の未来
2015年11月1日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
眺める庭から家族で遊び楽しめる庭へ
それを実現できる商品、ガーデンルーム(エクシオール)が
いよいよ誕生致しました

単にお客様に販売できる商品と違い、キチンとしたコンセプトを
お客様に伝え、ガーデンルーム設置によるお庭での暮らし方を
提案する

その為にはガーデンルームを販売できる資格を取得しないといけませんでした
ガーデンルーム誕生の経緯、販売の仕方、そして施工方法を学びました


2泊3日のスケジュールで研修を受け、筆記試験の上、認定されました


長野県駒ケ根にあるメーカーさんの施設で研修を受けました


私も運よく試験に合格して、ガーデンルーム販売の資格が出来ました


ガーデンルームはパーゴラタイプと言ってアルミの骨組みに、木を
被せた、アルミと木の合成のタイプでした

特徴は普通のサンルームと違って、スライディングドア採用の全面
フルオープン、前面も側面も全て解放され、正に画期的なガーデンルーム、
今までのサンルームとは全く違った商品です


販売金額は床、木製ウッドデッキ仕様、パーゴラタイプ2間×9尺で
施工共で200万から250万と高額商品です


それを販売するとなるとそう簡単な事ではありません



又、お客様自身がそういう商品があること自体が分からないのです

素晴らしい商品なんですがその存在自体が分からないのです

今のようにネット自体もありませんし、ホームページもありません


全く売れません、頑張って資格は取ったものの売れません


ガーデンルーム自体高額ですし、お客様に全く知られておりません


ガーデンルームを足掛かりに、一般ユーザー開拓の足掛かりにしたい


その思惑はなかなか実現出来ません


しかし何とか売りたい、設置したい、お客様の満足の笑顔に触れたい


よし、グリーンケアの事務所は幸いにして仙台の大型団地の密集地にある
北環状線という道路の目立つところに立地している


事務所にガーデンルームを設置して展示場としてお客様に見て貰おう


それを契機に展示場を開設して行こう


平成8年からいよいよグリーンケア展示場がスタートしました


もしかしたら外構工事業者の中では、東北でも最も早い
展示場スタートだったかもしれません


それでもガーデンルームは期待をよそになかなか売れません


この続きは次回で
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