鈴木会長の思いやりブログ

やっぱり、消費税の延期
2016年6月10日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
先日、来年予定されていた消費税10%への引き上げ
私も予想した通り2年半先送りになりました

リーマンショック、又は東日本大震災のような大災害でも
ない限り必ず増税は実行する


安倍首相はそう断言していました


しかしあっさり覆され、増税は先送りされました


あの力強いメッセージは一体なんだったのでしょう


G7首脳会議前から先送りに対しての地ならしが
行われていました


外国の高名な経済学者を招いて意見を聴いたりしていました
今消費税を上げることは、日本の経済状況を考えると
その時期では無い


もっと経済状況がよくなり、しかるべき時期が来たら
増税した方が良い、経済活性化させて税収を増やし
安定した時期に改めて増税すべき


そう言った提言を活発に行っていました


先送り事前準備がしっかりとなされていたのです


8%から10%に上がることは、我々事業を行うものに
したら大変な事です


工事金額に10%、1割の消費税、やっぱり大きいです
お客様にとっては大きな負担ですからね
内心有難いと思っているところが本音です


先送りにほっとしている反面、何か変だなと感じませんか
将来を考えるとこれで本当に良かったのか釈然としません


安倍内閣支持率も高い数値で安定しており、特段
大きな不況、大災害に遭っているわけでもありません


だったらこの先、本当に消費税を上げられる時が来るの
又、誰が消費税アップのカードを切るの



そう思わざるを得ません 消費税、
上がって欲しくないと思う反面、仕方無いか
そう思っていたのですから


日本の本当の経済(将来を含めて)は一体どうなって
いるんでしょうね


何と言っても大きな問題、少子高齢化、しかも
1000兆の莫大な借金、老後の不安等々


どう考えてもバラ色の将来が待っているとは
思えません



消費税先送りの中身は、私達庶民には分からない
大きな問題があるように思えてなりません


でも本当のところは日本を動かしている政治家、官僚
経済学者、大企業経営者など、日本の中枢にいる
一握りの人達しか知り得ない事なのかもしれません


本当の事は国民には伝えられていないように思います


もっと深い、大事な事が実はあるように思います


日本の将来の展望をもっとはっきりと示し、国民に
真実を伝え、辛抱すべきと処は皆で辛抱して
将来に備えていく、経済を活性化させて行く


その場限りの国家経営、選挙の為の政治
政治、国家に期待することは出来ない部分が多くあります


消費税先送りされた今、私達事業を行うものは
利益を出し、税金を納める事がこれからの日本を救う
一番の近道です


自分の身は自分で守る、若い人達は特に
その準備が大事ではないでしょうか
希望の芽2016、ご来場有難うございました
2016年5月31日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
先週5月28日(土)、29日(日) 第4回希望の芽が
夢メッセで開催されました


2日間で19800人ものご来場を頂き、過去最高を
更新し大盛況のイベントとさせて頂きました


ご来場頂きましたお客様、そして開催にあたりご協力
頂いた関係者の皆様に心より感謝、御礼を申し上げます


有難うございました


昨年まで過去3年間、私自身実行委員長としてイベントの
責任を担って参りましたが、今年は相談役となって
全体を補佐する立場になり、又前回までとは違った
目線で希望の芽全体を見ることが出来ました


イベント自体年々進化して、ご来場のお客様も年々増え
お客様の期待値もどんどん上がって来ております

                                                                 
我々主催者側も、全国1の業界展示会をめざして準備を
進めて参りました


実行委員会メンバー20数名、毎回真剣に議論をし
役割を確認しながら1年間頑張っております


今回の大きな特徴は花屋さんのブースが増え、そして
コマのスペースも大きくなって花、植木コーナーが
大幅に充実したことです


お客様アンケートにより要望事項のトップが、お花屋さんを
もっと増やして欲しいという事の実現をいたしました


お花、植木購入希望のお客様にはきっと喜んで
頂けたものと確信しております


又、我々創作ガーデンのコマの大きさが大きく増えました
縦4m、横6mから縦5m,横7m、実に約1.5倍の広さに
なりました


一般家庭のちょっとしたお庭位のスペースに相当します


我がグリーンケアのブースを含め今年は各社、一層気合いの
入ったブースになり、ご来場お客様の一番の目玉になりました



洋風、和風、リゾート、くつろぎ、各社思い思いのガーデンが
展示され、新しいお庭での暮らし方、楽しみ方が存分に
提案、表現されておりました


さすが選りすぐられたメンバーが作った創作ガーデン
見応え満載でした


又、大手エクステリアメーカーさんも、今年の新商品を
数多く展示され、圧倒的な迫力でお客様の芽を奪って
おりました



東日本大震災の復興支援、我々ガーデン、エクステリアの
業界認知向上、そして新しいガーデンスタイルの提案


この三つの大きな目的のもと開催され、今回で4回目
多くのお客様に支持され、育ってきている希望の芽



グリーンケアもこのイベントの一翼を担う存在として
更に会社一丸となり、希望の芽イベントの深化に
貢献して参ります




今日から又来年に向けての準備が始まります


グリーンケアのスタッフブログ、それぞれの希望の芽
スタッフ全員書いておりますので是非ご覧ください
戦後70年、オバマ大統領広島訪問
2016年5月21日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
戦後70年、世界で唯一原爆を投下された日本
被爆地、広島にアメリカ歴代大統領として初めて
オバマ大統領が訪問されます


原爆を投下したことへの謝罪を求める声だったり
戦争を終結をするためにやむを得ない決断だったと
正当化する声だったり



双方の考え方、意見が大きく分かれるところです


戦争という状況化、平常のときとは全く異なった
精神状態に置かれた時、殺し、殺されることに対する
恐怖や葛藤が感じられないようになってしまうのかも
知れません


戦争に対する抑止力という事で、盛んに各国で
各開発、核保有がなされて来ました


未だにその方向は変わっていないのが現実です


70年前、広島、長崎に原爆を投下され、筆舌に尽くしがたい
辛酸を味わったのは唯一日本だけなのです


核の恐ろしさを本当に体験し、悲惨さを知っているのは
日本人だけなのです



G7、首脳者会議がこの度日本で開催され、そこで
オバマ大統領が広島を訪れる


70年も経過した今、遅きに失した感はありますが
正に画期的な事であり、核亡き世界を掲げて、ノーベル
平和賞を受賞したオバマ大統領だから実現出来た
事と思っています


原爆に対することに対しては、実際に被爆された方々しか
解り得な事が沢山あり、憶測で意見を述べることなど
大変失礼にあたる事にもなりかねません


お許しを頂きながら、私の考えを述べてみます



今回の大統領広島訪問、その背景には
戦勝国アメリカ、敗戦国日本の70年間の歴史が
厳然と存在します

おそらくは訪問の裏側では相当の根回し、駆け引きが
存在することは、想像に難くありません


見えない部分は別として、この画期的な今回の訪問
実際に被爆地ヒロシマを観て貰えることで
大きな前進があると期待しております



日米関係に新たな一石を投じる決断に敬意を表します


経済的な事や、集団自衛権強行採決には納得いかない
安倍政権でしたが、今回は良くやってくれましたと
評価したいと思います


このことで、核軍縮や閉塞している沖縄問題が
一歩でもいい方向に前進することを大いに
期待致します
トップの責任の重さ、そして自覚
2016年5月14日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
昨日、東京都、舛添知事の会見が開かれました


内容はお金の使い方に関する釈明でした


外国の訪問の際、飛行機はファーストクラス
ホテルはスィートルームで、使用した金額は
我々一般庶民には考えられない額でした



そのことが大きく報道されていて、関心を集めていました


その立場に立てば妥当、必要経費だったのでしょうか



今回、舛添さんが知事になる前のことが取り上げられました
正月にホテル使用の際のお金が、政治的に且つ会議に
使用されたお金ではなく、家族の為に使ったのでは
無いかとの疑念です



応えは家族がいる部屋で会議をしたとの釈明でした



その他にも、料理店での会食だったり、買い物の際の
領収書だったり、一般的に考えれば明らかに
政治家として使用したのではなく、個人的に使ったと
思われても、仕方のないようなことばかりでした


本人からは、覚えが不明確、一部は妥当に使ったという説明でした


日本の首都、東京都の知事として、又東京オリンピックの
顔として、大いに期待していたのに誠に残念と
いった気持ちになります


事の真相は、本人にしか分かぬ事が沢山あると思います
又、秘書だったり、取り巻きの人がやった事かもしれません


でも、会見を開いて弁明しなくてはならない状況、又は
マスコミに大きく報じられという事は、本当に公私混同
していなければそうはならないように思えます


組織のトップに立つ人は常に身辺を綺麗にして
いなければなりません


他の人にはわかって貰えない、トップとしての重圧、孤独、
決断の重さ、そのことは私にも理解できる事もあります


何処からが仕事で、何処からがプライベートなのか
区別がつかない時も沢山あるのが現実です


それがトップとしての役割なのかも知れません


だからといって、誰も注意しないからと言って
常識からかけ離れた行動は厳禁です


特に政治家は税金といった公金を扱っているので
又、私達実業家とは一線を画します


長くトップに君臨していると、そしてイエスマンの取り巻きに
囲まれていると、世間の非常識が常識になってしまいます


どんな立派の人でもそうなりがちなのです
人間本来もっている甘さがでてしまうようです





ですから、時には原点に立ち返り自己評定をしないと
今回の様な事になりかねません


時には自分を厳しく律することが必要です


特に政治資金規正法は、よくよく解説を聞いてみると
政治家に本当に甘い法律のように思われます


自分たちを取り締まる法律というよりは、自分たちを
万が一にも守られる法律のように思えてなりません


甘い法律が、次々に政治家がお金にまつわる問題を
起こしている温床のように思えてなりません


舛添知事の会見を聴いていると、企業のトップが
同じような状況に陥った場合は、辞任又は解任と
言った結果しかないように思いますが、どうでしょう?



舛添知事も、前猪瀬知事と同じようにならなければ、
そう思えてなりません


一度失った信頼回復はそう容易ではありません


お金の問題で、東京の知事が又交代するようでは
世界からみて、日本そのものの信頼が失われて
しまいます


政治家本来の仕事を大局に立って進めて下さい
有権者の切なる願いです
あっという間のGW、
2016年5月7日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
春の楽しみと言えばゴールデンウイーク、、、が、
今年もあっという間に過ぎてしまいました


天候も雨が多く、すっきりしないGWでした


でも行動自体は予定どうりでそれなりに楽しく
過ごしました


3日は住宅展示会の応援で岩沼展示場で
暫らくぶりに接客をさせて頂きました


オール電化等、住宅の質は向上しつつも
販売価格は抑え気味に設定されており
震災後の高値安定の面影はもうありません


よりいいものをより安くという感じでした
住宅業界の現状を見せて頂いた思いでした


我々、ガーデン、エクステリア業界も同様に
もうすっかり落ち着いた状況になって来ていて
震災前の従来の姿に戻りつつあります


今後、更にグリーンケアスタッフ、総力でお客様に選んで
戴ける会社、お客様の希望を叶えてあげられる会社に
なっていける様皆で精進していこう、


そんな思いを強く致しました



4日は雨と風の中のゴルフ、、、結果はさんざんなスコアでした

ま、たまには試練もあります



5日は自宅まわりの成長した雑草の草刈り
午前中の2時間30分、ゴルフ以上に重労働です


汗を流しならも刈り取った後のすっきりした感じは
又別な形での達成感,爽快感があります


これからの季節、10月迄は雑草との戦いです
水曜の休日は時間があれば空地の草刈で
貴重な時間が割かれてしまいます


ものは考えようで、普段運動しない私にとっては
貴重な運動???体力強化の時間なのかも知れません
体力の続く限り環境整備に努めます



5日午後からは映画館で久々に洋画を観ました


世紀のスクープという映画でした
結構内容も良く、楽しめました
ただ、字幕を見ながらの映画鑑賞だったので
慣れない分、目が大いに疲れました


あ、一番楽しかったのは1日の夜、家族で
焼肉を食べたことでした

牛角というお店でいろいろな焼肉をおなか一杯
食べました


家族団欒がやはり一番の幸福です


あっという間のGW、連休後は焼肉パワーで
頑張ります


エネルギー満載です
今日からGWへ、
2016年4月29日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
今日から待望?のゴールディンウイーク
休める人は7日間、有給休暇をうまく使って
10日間休めるひともいる様で正にGWと
いったとこるでしょうか


当社、グリーンケアは概ね暦通りの営業ですので
3日間、もしくは有給利用で5日間休めることになります


新緑のこの季節、何処にいても楽しい感じです


春の芽吹き、躍動感を感じるこの季節が私は
一年中で一番好きな時期です


私のGWの日程は3日の日がお付き合いのある地場の
工務店さんの住宅展示会の応援です


終日来客対応で頑張ります


4日は仲間達とゴルフの予定です
休日なので仲間達も仕事を気にしないでプレーが
出来るので、楽しめそうです


スコアの方はその日の出来次第です
スコアよりもワイワイやる事が楽しいのです


5日は日中はゆっくり出来るのですが、夜はバンドの練習です



5月にミニステージを控えているので練習を休めません


連休、正月もお盆もGWも休みに入る前が楽しみなのです
休みに入ってしまうとあっという間に休みが終わって
しまう感じです



連休後はお待たせしておりましたお客様のガーデン工事に
着工致します


規模の大きなガーデンるフォームなので気を引き締めて
取り掛かります


昨年からの工事予定のお客様なので非常に楽しみに
しておられると思います


私も完成が楽しみです。 何と言ってもプラン通り
立派に完成して、お客様に心から喜んで頂ける



このことが、ガーデン、エクステリア設計施工の
醍醐味です


グリーンケアの使命、私の生きがいです


仕事人間の私、遊びも楽しみですが、仕事を通じての
喜びの方が楽しい気が致します


仕事をしながらいろいろの人達の交流が生まれ、
遊びながら又仕事に繋がる


仕事は仕事、遊びは遊びとなかなか割り切れません



休みが少なくても、それはそれで仕方のない事


そんな中で休みを上手に利用しながら私もGWを
楽しみたいと思います
丈夫な住宅を建てる、
2016年4月23日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
熊本、大分で起きた今回の大地震
震度7が2回起こったという稀にみる事態
しかも未だ余震が収まらず、被災者の方々は
不安な思いで避難生活を送っておられます


心よりお見舞い申し上げます


東日本大震災を5年前に経験した私にとって、
地震の揺れによる恐怖、少しの揺れにも過敏な
位反応してしまう事が本当にわかります



まして、全く経験のない子供達にとっては正に
異次元の恐怖だと思います


地震が終息して、安心して暮らせる日が一日でも
早く来るように心からお祈りいたします


東日本大震災の場合、マグニチュード9といった桁違いの
大きさだったので、その被害も死者、行方不明合わせて
約2万人、被災者約40万人と信じられない位の
規模でした


福島の原発の事故に於いてはその処理が未だ道筋さえ
ハッキリしていないのです


正に未曽有の大震災でした



今回の熊本地震と違うのは、その被害の殆どが津波に
よるものでした


地震により建物の損壊もありましたが、多くの被害は
津波による死亡、建物、車の流出でした


大きなビルの倒壊、家屋の下敷き、大きな地滑りとかは
余りなかったように記憶しております


大きな津波が人的、物的、しかも1000年に一度といった
稀に見る被害を与えたのでした


熊本の地震は次々に起こる余震、弱った建物が、何度も
揺さぶられ、倒壊、その下敷きになって亡くなられた方が
圧倒的に多いのです


建物が倒壊しなければ亡くなった方はもっと少なかったと思います



地震の揺れの強さ、地盤、建物の強度、その他諸々の
条件が重なり、建物の倒壊に繋がったのだと思います


同じ条件で地震が襲った場合、我々東北の建物が
果たして大丈夫かというと、大きな自信はありませんが
結構、建物は丈夫に作られている様に感じます


何故かというと、我々宮城県は過去にも幾度となく強い
地震に見舞われています


その都度、耐震設計が見直され、だんだん地震に強い
住宅が建てられております


度重なる体験が住宅を強くした背景があります



安心、安全の住宅を供給、確保する
建築関連に従事する、グリーンケアのその一端を
担っております


安心、安全な外構、お庭の設計、施工です
そのことが私たちの使命です



一概に、簡単に結論づけることは出来ません


我が宮城県とは住宅の立地条件も大きく異なる
ことと思います


毎日のように報道される状況を見ていると、今後
九州地区に於いては、大きな地震を経験している
神戸、東北のように、強い建物、安心、安全な
住まいの建設



このことがきっと大きなテーマになって来るような
感じが致します



被災者の皆様、今は本当に大変だと思います


東日本大震災の時我々が経験した、日本人の
本当の強さ、暖かさ、支援体制が時間とともに
皆さんの復旧、復興の大きな力になります



色々な形で支援致します
恐ろしい巨大地震
2016年4月16日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
4月14日夜、そして16日真夜中、熊本、大分で
震度7、震度6強の地震発生、又しても大きな被害が
出てしまいました


テレビでは各局、予定番組を変更して地震の
情報を伝えております


被災なされた皆様に心からお悔やみ、お見舞い
申し上げます



5年前、東日本大震災で同様の体験をした一人として
その恐怖、復旧、復興の大変さを考えると本当に
心が痛みます



日本は地震大国、正にその通りです


昔からの諺で怖いものの順番は1、地震
2、雷、3、火事、4、親父と言われて言われて
いたものです


やはり古来より、地震は一番怖いものそのものです



今回の熊本、大分の地震、この地震により
前から予測されている南海トラフ巨大地震、
東京直下型大地震の起こる確率が一段と高まった



そんな専門家の見方が報道されております


熊本及大分では今も大きな余震が繰り返し
続いており本当に心配な事態が起こっております



こういう事態が起こると、いつも想定外、こんなことが
起こるとは考えもしていなかった


今までこんなことはなかった
だから、備えが出来ていないのです


そのことは我々宮城の人達もそうだったのです


特に地震に対しては、台風のように前から予想することは
困難で、特に津波、地滑りなどはもう防ぎようがありません


いつも地球の大地の営みに翻弄されてしまいます
日本は特にそういう国なのです



私がこれからの大きな心配、それは福島で起きた原発事故
おなじことが九州及び他地域で再び起こらなければ、
という事です



福島原発の問題にはっきりとした解決策も見えないまま、
経済優先の姿勢優先で、止まっていた原発を次々に
再稼働させようと政府は舵をきっています


でも、何か大きなことが起きた場合、いつも想定外で
片付けられてしまいます



しかし、原発の問題は人災なのです
想定して防ごうと思えば防げることなのです


再び原発事故が起きた場合、本当に取り返しのつかない
ことになってしまいます


福島の原発も一歩間違っていれば東北全体が
住めなくなってしまう


そういう懸念さえあったのです


正に神のご加護のお陰で東北は救われた


先日NHKの番組で報道されそれを知りました
正に神一重で東北は助かったのです


倒れた建物や、道路、工作物は、大変ですが
時間と人手、お金で何とかもとに戻せます


しかし原発事故、放射能汚染は到底それでは
解決できません



住めなくなってしまうのです
取り返しのきかない事故になるのです


もう安全だと言って再稼働している原発もあります


でも私は、何か本当にそれで本当に大丈夫、


どんなことが起きても本当に大丈夫
絶対に大丈夫


いつもそう感じております



本当の事はいつも隠されています
政府は福島原発事故のときもいつも
肝心なことは秘密にされ隠され続けました



おそらく、今回の地震により原発関係者は又
大きな不安をいかかえていると推測できます



原発事故の不安、杞憂に終わって欲しいです


原発再稼働は色々な意味で私は反対です
人生を演じる
2016年4月9日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
今週、仙台も桜が開花し正に春到来、
これから私の一番好きな季節になります


我がグリーンケアもガーデンの仕事が増え、
忙しくなって参ります
待望の春です


今まで寒くて出来なかった趣味のゴルフも
楽しめる待望のシーズン到来です



寒い冬はもっぱら映画館でゆっくり映画を観ます



幸い・?料金もシニアなので1100円で見られます
たっぷりと2時間以上楽しめて貴重な時間が過ごせます


映画館も平日なので何時も空いていて貸切り状態です
私の見る映画が人気が無いのかわかりませんが
私一人しか観ていない時もありました


余計な事ですが商売柄、映画館の採算の事を
心配したりして観ていました


映画をみていつも感じることがあります
俳優さんの演技、演ずることうまさです


どんな映画を見るのか?、私の場合、主に日本版です


映画そのものの内容で観る映画を決める事も
ありますが、私の場合、その映画に誰が出演し
どんな役柄を演じるのかで決めております


勿論、主役は誰が演ずるかが一番の興味ですが
それ以上に所謂脇役、それを誰が演じるのかが
最も重要なポイントになります


特に年齢と共に渋い脇役に惹かれています


いかに職業とはいえ実に見事です
いろいろな違う役柄を良く演じるな、時には主役、
時には脇役と見事に演じますね


最近観たた映画では、家族はつらいよ、ちはやふる
が印象に残っています



観ているときは映画の主人公の気分です



最近、もしかして、自分たちもそれぞれの人生に於いて
映画俳優のように、演じることに関心を持てば
もっと楽しい人生になりそうな気がしています



我々一人、一人の人生も映画に例えれば
人生を演じる事が大事なことなのかも知れません


その立場、役割、責任において演じなければ
なりません


時には主役、時には脇役としてみんなで人生ドラマを
演じなければなりません
一人では人生演じきれません



苦しい時には、この苦しみを克服するにはどう演ずるのか
映画の俳優のように見事に演じてみよう



楽しい時には笑顔を振りまき、幸福に巻き込む
明るい人生を演じる



私の立場に置き換えると、経営者として、お爺ちゃんとして
親父バンドの歌い手として、スコアの延びないゴルファー等々
その時、その時で上手に演じられれば楽しいように
思います


人生は筋書のないドラマとよく言います


人生ドラマ、皆さんはどう演じて、お客様を
虜に出来ますか



楽しいと思います
新たな船出、
2016年4月2日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
いよいよ新年度、28年度スタートです

今年度は私達グリーンケアにとっては創立
25周年という大きな節目の年度になります


人間に例えれば、成人して世の中の動きにもようやく慣れ、
世間からも大人として認めて貰える年代です


これからが大いに期待できる年頃になった訳です




これまで、大勢の客様、協力業者さん、メーカーさん
問屋さん、家族、地域の皆さん、そして多くの皆様から
大きな支えを頂き、大人にさせて貰った


大人になったのではなく、大人にさせて頂いた


それが私の実感です


改めてこの場をお借りして、皆様に心からの感謝御礼を
させて頂きます


本当に有難う御座いました



これからのグリーンケア、単に自社だけの事に
留まらず、お力を頂いた皆様にご恩返ししながら
ガーデン、エクステリア専門店として社業を通じ
この業界の発展に貢献する覚悟です


そしてお客様のご満足と働くスタッフの幸福の実現


このことこそグリーンケアの使命なのです



若い年代の人達がガーデン、エクステリアの仕事に
興味を持って、夢を持って挑戦してくれるように
さらにスタッフ一同気を引き締めて頑張って参ります



新年度社内的な新しい取組みがスタートしました



いい意味での大きな転換を図って参ります



会社年齢にふさわしい大人のグリーンケア
目指します。


期待してください
楽しみ満載、春本番
2016年3月27日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
いよいよ、いよいよ大好きな春本番到来です

先日の25日からは待望のプロ野球開幕
初戦は未だ寒さの残る我が楽天イーグルス本拠地
koboスタ宮城で相手は昨年優勝の福岡ソフトバンクです

前半、楽天エース、則本が立ち上がりを攻め込まれ
得点されたものの、昨年はおとなしかった打線が見違える様に
火を噴き、初陣を見事逆転で、白星で飾りました


昨日も、そして今日も、王者ソフトバンクを相手に
がっぷり四つの見事な戦いを繰り広げています


新人オコエの加入もあり、梨田新監督のもと、楽しみな
シーズンになりそうな気配です


時期を見て今年は是非休場に応援に行きます


そして、冬の間ジッと我慢していたゴルフ場デビュー
いよいよその時が来ました


ゴルフ場でプレーして楽しむことは
普段はあまり運動することのない私にとっての
唯一の運動不足解消のスケジュールです


昨年は春先、色々な行事が重なり、5月になってからコースに
出ましたが、今年は来月から仲間を誘いグリーンに
出たいと思っています


野球、そしてゴルフ、これから更に楽しみなのが桜、新緑、
春の息吹、自然の生命の圧倒的な凄さを体感することです


春先から、新緑、深緑のこれからの季節、私はこの時期が
一年中で一番好きです


正に自然とともに生きる、それを実感できる季節です


ガーデン、エクステリア専門店、我がグリーンケア
待望の躍動の季節です


お客様とともに春を楽しみます
消費税10%は見送りか、
2016年3月19日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
来年、必ず上げると確約していた消費税
ここに来て見送る様な報道がなされています


あれ程強硬に、どんな事があっても必ず上げると
主張していた安倍政権、自民党


どうやら消費税を10%にすることに関して
慎重になって来た、又は見送る可能性が
大きくなっているような状況になっている様子です


消費税を10%に上げないと社会保障に支障をきたす
又は日本の財政が立ち行かなくなる


そんな理由をさんざん聞かされていたので、又消費税が
上がるのはやむを得ない



現在の8%でも大変な負担なのにこの先
どうなるんだろう
更に消費が冷え込む事態になってしまう


そう思いながらも仕方のない事、決まった事なので
其れなりの覚悟はもっていたと思います



それがここに来ての消費税据え置きの発言、報道は
未だ確定ではないものの大きな関心事です


夏に行われる、参院選挙の布石なのか、又は日本経済が
消費税10%にすると立ち行かなくなるのか
両方なのかはっきりとはわかりませんが


大きな決断を迫られていることは間違いのない事実です


8%の消費税になってから、当初はいずれ我々も慣れて
消費はそのうち活発に動くだろう 


私もそんな読み方をしておりました


でも、なかなか消費は大きなうねりにはなっておりません
恐るべし消費税というのが実感です


消費税だけの問題ではありませんが、明らかにいい状況には
ありません


1割の税金はやっぱり大きいです


100万の工事をすると税金が10万円
1000万の工事には実に100万の税金


大きな買い物のお客様にとっては大きな負担です
我々グリーンケアにとっても大きな負担です


こんな状況化で更に消費税が上がると日本経済は大きく減速する


誰が見ても、誰が考えても分かる事です


根本的な経済運営をしっかりと構築しないといけません


場当たり的な、ハッタリのような現実実のない政策が
最近特に感じます 本気さを感じません



原発を含めたエネルギー問題、集団自衛権の憲法改正、
沖縄の基地問題等の対応


一つ一つが国民目線から離れている様に感じるのは
私だけでしょうか


痛みは伴うものの将来に向けてのはっきりとした
展望がないと、とんでもない方向に日本が
行ってしまいそうで心配になります


先ず消費税を据え置き、実質経済を活性化し、税収を上げ
国力を蓄える


その選択に私は賛成です


安心して住める日本、働いて稼げる市場
何時までも働ける環境



それを作る事こそいまは大事です
決意を新たに
2016年3月11日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
東日本大震災より今日で丸5年

あの当時の事が鮮明によみがえってきます


未曽有の大震災とはこういうことを言うのか、
今までに全く経験したことのない、想像を絶する
起こりえないことが起きてしまった


正にそういった事が現実に起きてしまった
津波の高さが20メートルから場所によっては
30メートル超えたところもありました


誰もが想像つかない、経験のないことなので
その対応は正に後手後手に回ってしまった


しかも未だ3月、東北ではまだまだ寒い
食料も、水も、電気も、燃料もなく、連絡も取れない
情報も入らない、そんな日が続きました



実際に津波に襲われ、家族や親せき、友人
大事な人達を失い、平穏な生活も突然に失って
しまった


その無念さ、苦悩を思った時、本当に心が
痛みます


復興が段々に進んできております


しかし未だ、仮設住宅、借り上げ住宅で避難生活を
余儀なくされておられる方が東北全体で、未だ17万5千人
もおられるのも現実なのです


我が宮城県も4万5千人の方々が不自由な生活を
送っています


特に福島は原発の問題が大きく、今後更に復興に
時間がかかる見通しです



復興は進んではいるものの、実際は未だ未だ
これからの事が沢山あります



我がグリーンケアもこれからも社業を通じて
復興に貢献出来る様に、5年目の節目の
この時期に、心新たにして取り組んで参ります


未だ未だ貢献出来る事が沢山あるのです
いよいよ人工減少時代に
2016年2月28日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
最近の報道で人口減少問題が取り上げられております

私が生まれた1948年(昭和23年)は終戦間もない
時なので、人口は8300万人位だったそうです


その後、終戦後のベビーブームと相まって
高度成長時代に突入


生めや増やせやで大幅な人口増、経済の膨張
そして日本は先進国の仲間入りしました


何時もアメリカがお手本にあり、アメリカに追いつき
追い越せを目標に進んできたように思います


お手本アメリカは未だ未だ人口は減らず、
むしろ増えていくみ通しです


しかし増えているのは他国からの移民の人達で、
純然たるアメリカ人は増えてはいない状況なのです


ずっと増え続けた日本の人口、いよいよ減少です
現在1億2800万人、2030年は1億1500万人
そして45年後2060年には8300万人に
減ってしまいます




丁度100年前の人口に戻ってしまう感覚です



しかも其のうちの40%が高齢者という事のようです





どのような日本になるのか予想不可能ですし、又その頃には
私自身が存在していないので余計な心配は無用と
いう事ですが、子供達、孫達、そしてこれからの
若い人達の事考えると不安が残ります


今までのような生き方で果たしていいのか



人生、その時にならないと分からない事が沢山あります
大きな地震だったり、事故だったり予測不能な事が
この世の中、沢山あります



でも、人口減少、少子高齢化はずっと前から予測可能な
事なのです 誰もがわかっていたことです



多くの若い人達が少ない高齢者を支える時代は終わったのです



自分が高齢になった時は自分で支える時代に入ったのです



これからの時代に対応して行く為に知恵を絞らないと
行けない時に入ったのです


人口減少が幸福なのか不幸な事なのかなったみないと
分かりませんが、少なくとも生き方は変えていかないと
行けません


人口が少なくなって、よりお支え合う社会が実現するかもしれません


お金、便利さ、経済優先よりも、助け合い、人間関係
優先の時代になるかも知れません


親子、兄弟、夫婦、友人、職場、地域での接し方
そう言った身近なところの幸福の在り方が
見直されてくるように思います



最近、歴史に興味を持ち始めました



行きつくところまで行くと又もとに戻る
原点に返る


歴史に学んでおります


どんどん世の中は進んで行っておりますが
進んでいる錯覚を起こしていて、実はあまり
変わっていない


進み過ぎて、一番大事な事がむしろ忘れられてしまっている



これからは心の幸福の追求の時代に入っていく


そう思っております
家族7人に、
2016年2月20日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
私事で恐縮ですが先月7人家族になりました


3人目の孫(男の子)が誕生したのです



母子ともに元気で、神様に感謝です


私、母、息子夫婦、小学3年生、3歳、0歳の
男3人の孫達、計7人家族です


4代同居、核家族とは正反対で平均年齢34.4歳の
老若男女の混成賑やか家族です


自分の子供達が幼いころは、私自身、会社を立ち上げた
事もあり、子供達の事はほぼ女房に任せきりでした


今振り返ってみるともう少し遊んであげたり、いろんなとこに
連れて行ってあげたりすれば良かったな、、、、と
反省しております


子供孝行出来ない父親でした



何とか会社を軌道に乗せたい、仙台に事務所を持ちたい
そんな思いが強く、自宅には寝るために帰る、そんな
毎日でした


今、孫たちに接していると、自分の子育ての時とは違い
客観的に子供達の成長に触れて、可愛く、楽しい時間を
過ごしております


子供ってこんなに成長するんだ、こんな事を言うんだ
何でこんなに簡単にパソコンを使えるんだ


毎日、毎日、日々成長する孫たちに囲まれ、幸福感に
浸っております


これからの時代は超少子高齢化、若い人達は多くの
年寄りを支えなくてはなりません


そして自分の老後は自分で覚悟しないといけない時代です


決して楽観できる未来ではありません
私達の時代よりはるかに厳しい時代になって来ることは
間違いありません


孫たちが、強く、正しく、優しい大人に育つように
孫達両親と共に導いてあげたいと思っています


今回のブログ、自分ネタになってしまいました
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