鈴木会長の思いやりブログ

残念、甲子園大会中止、
2020年5月21日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
今日は会長の鈴木です
いつもご愛顧有難うございます


新型コロナウイルス問題、緊急事態宣言が解除され
我が宮城は、自粛は続けながらも少しづつ行動範囲が
広がっています


只、マスク、手洗い、うがいの習慣は当分続きそうです



昨日、高校球児の夢、夏の甲子園大会が、中止になってしまいました
高校時代、白球を追いかけ、甲子園を夢見た私にとっても
非常に残念、悔しいとしか言いようがありません


球児達が、中止の知らせを受け、涙している姿をTVで何度も
放映されて、その光景を見て、胸が熱くなりました


彼らの高校生活はひたすら野球、野球、特に甲子園を目指す
強豪校では、甲子園で戦う姿を夢見ながらの毎日でしょう
その夢が絶たれてしまいました  コロナ問題の中、もしかしたら中止と
いう結果、あり得るかもしれない


そう言った不安も多分、覚悟の中にあったと思います
只、本当に中止の決定がなされると、夢が大きかった分、
その喪失感は夢を追った球児達しか本当のところは解りません



又主催する側からすれば、何とか甲子園で野球をやらせてあげたい
高校球児の夢を何とか叶えてあげたい
その思いは、はるかに、はるかに強い人達だと思います


様々な想定される困難、障害等を考慮した上での中止の最終判断
何とも言えない、本当に苦渋の決断であったことは推察できます
そこのところは理解してあげたいと思います



オリンピックもインターハイも中止、そして未だプロ野球
Jリーグサッカーもいつ開催されるかも未だはっきりしていません



予想もしない大変な事態に全世界が飲み込まれてしまいました
誰が悪い訳でもないのに、その影響は図り知れない位甚大です
そう言った年に当たってしまった
そう思うしかありません



甲子園大会はなくなってしまいましたが、未だ5月、時間は有ります
今年しかない3年生の球児たちの為にも野球をもっとさせてやりたい
試合、練習をさせて思い出を作ってあげたい


全国がだめなら、東北大会、県大会、地区大会、練習試合等々
大人が、もっと、もっと、真剣に何か考えて、智恵を出し、お金も出し
舞台を作ってあげる


そんな動きが必ず、起きてくると思うし、起きないと行けません
元々、日本人は逆境に強い民族であり、ドン底を何度も経験しています


野球だけがスポーツではありません が、野球は日本にとっては国技だと
私は思っています
サッカー、バスケット、バレー、ラグビー、陸上、水泳その他様々な
スポーツがあります


私の個人的な見解ですが、野球は何か日本人の性格に非常に
合ったスポーツのように感じます


攻撃する時間と、守る時間がハッキリと別れています
一球、一球監督の指示のもと攻撃を組み立てます
一人、一人の役割が明確であり、レギュラー以外もしっかり
チームに貢献します


みんながあんなに熱く、盛り上がるのは、きっと野球は
日本人の国民性と物凄くあったスポーツではないでしょうか


野球好きの私の戯言かも知れません
何とか、高校球児に思い出を作ってあげたいですね




いよいよ休業要請解除、
2020年5月7日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
今日は会長の鈴木です
いつもご愛顧有難うございます


待望のゴールデンウィークも終わって、今日から
今日から通常業務再開です


例年と違ってひたすら外に出ることも自粛、家の周りの
草刈りをしたり、身の周りを片付けたり、本を読んだり
TVの特番を見たりと、抑圧?されたゴールデンウイークでした


全国的には緊急事態宣言継続ですが、ただ各県の感染状況を
見ながら、その実情に合わせて、解除できる部分は解除しても
いい方向に決まりました


我が宮城県、小中学校は今日始業式、11日からは授業再開です
子供達もいよいよ友達と会えて、楽しい学校生活が始まります


ここ数日宮城県は感染者ゼロの日が続いており、村井知事は
本日7日より休業要請解除を宣言しました
本当に嬉しい決定です


自粛要請の元、本来の営業活動が出来ず、お客様が来ない
仕事が出来ない、お金が入ってこない、いつ営業再開出来るのか
本当に不安で大変な日々でした


未だ未だ、感染は続いており、油断は出来ませんが
暗闇の中、一筋の明るい光が見えてきた
動くことが出来なかったのが動けるようになった
心配が希望に代わる 待望の決定です



全国的には決して終息の先は見えてきていません
しかし感染者数、死者数は徐々に減少傾向に入っております
適切な判断だったと評価しております


東日本大震災では、東北は未曾有の災害を受け、どん底を経験しました
多くの人に助けられ復旧、復興を果たしました


今回、新型コロナ感染者は岩手県ゼロを筆頭に、東北は幸いに
大にな影響を比較的受けていません



この度のコロナ感染に於いては、この東北から、力を取り戻し
東北から全国に先駆け、コロナを克服していく
東北から日本を元気にしていく
そういう役割を今度は東北が担う


そんな姿が見えて来ました そうなるように思います







心のダム、経済のダム、自然のダムを、
2020年4月25日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
今日は会長の鈴木です
いつもご愛顧有難うございます



落葉樹も新芽を出し、芝生も緑に、色々な花も咲き始め
正に春到来を実感する季節となりました
いよいよ春本番です


しかし、世の中は新型コロナウィルスの感染が未だに止まらず
緊急事態宣言も更に延期になりそうで、事態は深刻です


現実、世界は春本番とはいきません


有名な芸能人、スポーツ選手、著名人の人達も感染、そして
死亡されております


心からのご冥福をお祈りいたします



誰と会っても、何処に行っても感染のリスクがあり
個人、個人、対策をとっていかないと全く油断出来ない状況で
本当に怖い現実です




そんな今の状況を見ていると、何か全体的に余裕のなさを感じます
この非常事態、にそんな事が通用するかと言われそうですが
ふとそんな感じがします



私の尊敬する経営者の方の教えですが、「人生、会社、社会、自然は
刻刻と変化する、思いもかけない事にも遭遇する。そのためにも
人生、心のダム、経済、お金のダム、自然災害、集中豪雨に対するダム
どんな事が起きても、普段から蓄えをし、準備をするダムが必要です」
そう説かれていました


平凡な私は中々その域までは追い付いておりませんし、中々難しい処です



経済活動が自粛され、普段から一杯、一杯の営業活動を
している経営の中、収入が無い状況は正に死活問題です
日当働き、アルバイト、非正規雇用の人達は収入が無くなり本当に
更に深刻です


そんな状況の中、本当に難しい事だと思います、が、
でも普段から余裕を持とう、ダムを作ろう、そういう心掛けを持ち続け
少しづつ実行して、積み重ねる、蓄える、備える、そこに挑戦する



そうして心のダム、お金のダム、仕事のダム、自然のダム
社会のダムが形成される行くと思います



言うは安し、実行はすこぶるは難しです



それでもそれを日々実行し、大きなダムを作って、非常時にも
ビクともしない人達も厳然と存在しています



そう思うか、それを実行するかは人それぞれです
それぞれのダムがあれば、余裕が出てくるように思います
















発想の転換を、
2020年4月16日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
今日は会長の鈴木です
いつもご愛顧有難うございます


連日新型コロナウイルスの影響で、全世界大変な事になっています
緊急事態宣言が出されても、事態終息は以前として見えません
終息どころか、感染者が各地で増えているのが現状です


色々な情報が錯綜し、どうしたらいいのか判断が難しい状況です



そんな中、医療に携わる、お医者さん、看護師さん、スタッフの方々は常に
感染の危険を背負いながら、懸命に患者の治療に当たられている


本当に心からの有難うです




我々、個人個人としては可能な限り、感染しない、感染させない
その為の行動は守らないといけません
専門家の人達の意見を素直に聞いて、感染拡大に協力すべきです


こんな状況下なので、通常の生活が自粛され、人との関わりが極端に
制限され、家にいるしかない生活になってしまいます



この先、このような生活がいつまで続くのか分かりません


未だ未だ先が見えないので、この際、思い切った発想、行動の転換
考え方の切り変えをしたらどうでしょう


この機会に、今まで時間がなくてできなかった事、例えば
家族との時間を楽しい時間に工夫する、読めなかった本をじっくり読む
自宅の環境整備をする、お庭で食事をする、懐かしい音楽を聴く、
身の周りの整理、整頓をする、思い切って静養する、散歩する等々




一旦立ち止まって休む、これからの備えをどうすべきか考える
そんな、「時」が与えられている気がしてなりません


全世界が大変な事態です  反面全世界の行動制限、自粛によって
どんなことをしても減らなかった、二酸化炭素の排出が極端に減少し
地球温暖化の抑止に効果が出てきているとの報道もありました


そう言った一面も現実としては起こっているのです



悪く考えればきりがありません
今、命が大事か、経済が大事か、そんな論争もありますが
どっちも大事です


しかし、命あっての経済です
命を守ることを最優先にして、その為に必要なお金は休業補償も含め
国民を守るお金を、国は今は思い切って使うべきです


そう言った姿勢を国家として示せれば、自然に協力体制が出てきます
今一番必要なのは、「全責任は私が背負う、国家の存亡に関わる危機なので
困難克服の為に是非協力してほしい」


そんな協力なリーダーシップ、メッセージ、行動があれば、日本人は
理解し、協力すると思います



今必要なのはそれを実現してくれる正に 「政治家」だと思います
この難局に当たり、政治家の力、顔が見えません



決断しない、覚悟があまりにもない、我々が選んだ政治家の皆さん
もっと奮起してください


今重要なのは、「発想の転換と 政治家の決断、そして全国民の協力」
そのように思えます


それを実現して、又進化した日本を取り戻しましょう
















神に祈る、助けて貰う、
2020年4月4日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
今日は会長の鈴木です
いつもご愛顧有難うございます


早いものでもう4月、今年は暖冬のせいもあり、桜の開花が
始まっており、例年よりも早く花見出来そうです


しかし、今年は新型コロナウイルスの影響が世界的に甚大で、我が日本も
緊急事態宣言がいつ発令されてもおかしくない状況で、むしろ
何故発令しないのか不思議な位です


花見どころではない環境です


直近では、東京の感染が異常な勢いで増えており、又感染が特定
出来ない感染者が全国的に日を追って増えてきており、この先どうなって
行くのか、予断を許さない状況になっています



病院での集団感染者も出てきており、お医者さん、看護師さん
命を守る側の人達も、自分の生命の危険にさらされながら
必死に、患者のために医療を続けております
医療従事の方々に対し、国家、国民ももっと支えてあげないと
大変な事になりかねません


コロナ感染問題により、経済的にも大変な支障も出てきております
個人的な経済困窮、会社関係の受注減少、仕事ストップ
このままだととんでもない会社の倒産も現実に起こり得る状況です



何時までこれが続くのか、まったく見通しが立ちません
正に全世界を巻き込んだ世紀的なパニック状態です


我々個人的には、感染しない、感染させない工夫
マスク、手洗い,うがい、又感染するような所には行かない
自分で出来る事はやり通すしかありません


他力本願になりますが、もう一つあります


神に祈り、お願いすることです
ひたすら感染しないように、コロナウイルス問題が一日も早く
終息するようにお願いする事


全世界の人々が、終息を願い、ひたすら信奉する神様に
御願いをすると願いが叶うと思います


苦しい時の神頼み、昔から言われている諺です


必死に努力を重ねる、そこから先、見えない、できない事は
ひたすら神にお願いする、願いを天に届ける


人知を尽くして天命を待つ、それも一つの方策


そんなことを感じております




残念、東京オリンピック、パラリンピック延期、
2020年3月28日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
今日は会長の鈴木です
いつもご愛顧有難うございます



残念、やはり、予想通り東京オリンピックが延期になりました
コロナウィルスの世界的な蔓延状況を考えればやむを得ない
決断だったと思います



出場が決定していた選手、これから出場を目指し猛烈に練習を重ねていた
選手、とにかく残念と慰める事しかありません
只、中止ではなく、来年夏までの延期という事なので、又再度の
挑戦と思って、アスリートの人達は頑張ってくれる事でしょう
チャンスは未だ未だ続きます 出番は必ずやってきます



延期になってしまえば選手は勿論のこと、そこに関わるスタッフ、関連する選手村、
競技施設、チケットの取り扱い等々、問題山積です



いずれにしても大変な事ですが、力を合わせて乗り切る事しかありません
国民一人、一人が出来ることは皆で協力して、東京オリンピックを
是非成功させることが、日本の世界に向けての大きな発信力になります



昭和20年、全てを敗戦で失った日本、そこから立ち上がり約20年後には
アジア初のオリンピックを開催した日本、幾多の大震災、大災害を乗り越えて
来た、我々日本人、結束を固める、ピンチ、チャンスかも知れません




あとはコロナ問題がなるべく早く終息をして、オリンピックが中止に
ならないことを祈るだけです


新型コロナウイルスの影響は、全世界を巻き込で、人的
経済的、精神的な歴史的なダメージをもたらしています




東京も日々感染者が増加して、都市閉鎖まで発令されるような
予断を許さない、緊迫した状況になっています


我々、個人的にはうつされないように予防するしかありません



只、あまりにも神経質になり過ぎてストレスを抱えてもいけません
いずれ終息することを願い、信じて、心明るく前向きに
行動しましょう



正義は権力に勝てないのか、
2020年3月21日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
今日は会長の鈴木です
いつもご愛顧有難うございます



連日、新型コロナウイルスの問題で明け暮れています
いよいよ国家判断から、県、町、そして個人の判断へと責任の所在が
シフト変更になった感があります


もうそうならざる得ない状況に来ているし、そうしないと
国家破綻になってしまいそうな状況です


先日、新聞記者という映画を見ました


女性新聞記者と現役官僚が国家の不正を暴く事に奔走する
しかしその思いは、なかなか果たせず
悶々としたまま映画は終わってしまいました


いかに正義といえども国家権力に立ち向かい、不正を
正すことの難しさが伝わって来ました



考えさせられるいい映画でした



その映画を見た翌日、森友学園の問題で責任を感じた財務局担当の方が
自殺されました。 その方の奥様が遺書とメモを公表し裁判を起こしました


身命を賭してまで正義を貫いた、自殺された担当者、片や、ありとあらゆる国家
権力を縦に、書類を改ざんしてまで自分を守り、権力を守り抜く


どっちが正しいか、明らかだと思います


正に見た映画、新聞記者の内容が、この森友問題と
告示していることに驚いています



様々なしがらみや、不安と葛藤しながらも国家権力に立ち向かい
裁判を起こした奥様やご家族の勇気を応援したいと思います



今の安倍政権は野党の結束が弱く、自民党、公明党の圧倒的な
数の力を背景に長期政権を続けています
その驕り、力による支配によるひずみ、ゆがみが随所にあらわれ
一体正義、大儀はどこへ行ったんだろう


そうかんじているのは私だけではないと思います


国家を引っ張っていく、政治家、官僚、役人の人達が本来
あるべき姿を失い、真実を伏せ、自己保身に走ったならば
素晴らしい日本はどこかに行ってしまいます



奥様が渾身の勇気を振り絞って国と、佐川さんを相手に訴えたこの裁判
決してわれわれ国民は無関心ではいけないと思います


真実はどこにあったのか、是非真実を知りたい
我々国民も無関心ではなく、正しい事が報われる様
関心を持ち、そして何らかのかたちで力になってあげないといけません


これからの推移を注視したいと思います











素晴らしい日本人の心の強さ、
2020年3月12日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
今日は会長の鈴木です
いつもご愛顧有難うございます



昨日、春の選抜高校野球がコロナウイルスの影響で
中止になってしまいがっかりしてしまいました



コロナウイルス問題がこのまま長引くと、身体的な影響は勿論ですが
経済的な影響がとんでもなく大きくなりそうです



会社の倒産、解雇、採用中止、休業、そして株安、円高と
とんでもない経済的な不況が起きそうな気配です


懸念される、東京オリンピックもどうやら中止の決定が
現実実を帯びてきた気配です



昨日は東日本大震災から9年目を迎えた節目の1日でした
あれから9年、あの時の事が再び鮮明に蘇ります



昨日は丁度定休日だったので、大震災の特別番組をずっと見ていました
当日の津波の映像、そして復興、被災した人たちの生活状況が報道されていました
色々の人達の当時の証言、そして復旧、復興の道のり、現在の生活状況と
非常に興味深く見ておりました


生活に必要な道路、住まい、お店、公共施設等のハード面は
確かに、大きな復興を遂げたことは間違いありません



反面、ソフト面の生活支援、経済的な支え、心の支えと言った
精神的な復興は本当に未だ未だ道半ば、こちらの本格的な支援が
もっと、もっと必要なことを、強く感じました


改めて感動したのが被災した人たちの心の強さ、やさしさです
筆舌に尽くしがたい、神の存在も疑う位の辛酸を味わった方々です
正に体験した人にしか分からないどん底からの這い上がりです



そんな状況にあり、愚痴もこぼさず、やさしさを失わず、他人を思いやり
この9年間、辛抱し続けた
そして復興を果たした その強さ、折れない心の強さに改めて感動です



世界で唯一、原爆を投下され、戦争に敗れ、又幾多の大震災、大災害に見舞われ
そのたびに復興を果たす



この事は、日本人が世界に誇れる心の強さのように感じます
どんな逆境にあっても希望を失わず、前を向いて、力を合わせて
進んで行く



やさしくて、しかも強い日本人の心、これを失ってはいけません


昨日はそのことを強く感じた1日でした








残念なイベントの相次ぐ中止、
2020年3月7日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
今日は会長の鈴木です
いつもご愛顧有難うございます



早くももう3月、暑さ寒さも彼岸までのたとえの通り
もうすぐ本格的な春の到来です
今年は例年よりも極端に雪が少なく、暖かい冬でした


思ったほどの冬のハンデがなく、例年より格段に施工も
はかどって、工事するものにとっては最高の冬でした



さて本当に悩ましい新型コロナウイルスによる感染問題
終息するところか、未だ感染者が増え続け、一体いつになったら
終わるのか、未だ未だ予断を許さない状況です


この事に関する経済的な影響、損失は直接、間接に
大きな問題となり、事業を営む者にとっては大きな不安です


春の選抜甲子園大会も無観客で行う事が決定されました
相撲、サッカー、さまざまなイベントが中止、無観客と言ったように
参加する選手は勿論のこと、応援したり、楽しみにしている観客にとっては
残念としか言いようがありません



出来る競技、イベントは一律中止ではなく、行える行事は
思い切って開催することも大事な気も致します



せめて東京オリンピック、パラリンピックは盛大に開催され
勇気と感動を与えるオリンピックになって欲しいと願っています


未だ未だ時間が掛かると思います



耐えに耐えたエネルギーが大きな塊になって
日本人の底力を発揮することが必ず訪れます


いまはひたすら耐えながら、楽しみに期待していきましょう




見えない怖さ、読めない怖さ、
2020年2月29日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
今日は会長の鈴木です
いつもご愛顧有難うございました



心配していた新型コロナウィルスの感染者が我が仙台で出てしまいました



クルーズ船の乗船者の方で感染経路が分っているので
そこのところは一安心といったところです



今日から突然、小中高、学校が休みになってしまいました  生徒自身は勿論
先生、学校関係、保護者、託児施設、医療関係等々本当に大変な事になりました
年度末の一番重要な時期での学校休業、当事者の方々は想像以上に
大変な事になったと思いますし、その大変さは正に本人にしか
分からない大変さだと思います



学校休校の問題含め、いかに経験のない事への対応とはいえ
安倍内閣、政府の決定は余りにも唐突であり、その当事者からしたら
状況とかけ離れた決定なので、信頼できる対応にはなかなかなり得ません



これまでの様々な国民への説明不足や、問題の書類破棄、改ざんと
政府自身があまり信頼されていない状況に大きな不安を覚えます


国難と言えるような今回のコロナウイルスの感染問題


何よりも厄介なのは「ウイルスと言った目にみえない相手」という事


そして次々に感染が起きるので、「いつ終息するのか出口が見えない」


私達は見えないものに対しては極度に不安を覚えます
見えるものに対してはそれなりの対策を立てられます


見えない敵、予測できない敵は正に強敵です
敵を倒す明確な武器や闘い方を探しながら戦うざるを得ません


そんなときは、しっかりとした仮説を立て、そのことを信じ
信頼のおける大儀のあるリーダーシップの元、心ひとつにして
協力しあわないと見えない敵の克服は大変です



国民目線より、内閣目線、保身目線で事を為そうとすると一気に信頼を
失い兼ねません
そうなるととんでもないお金と、時間が必要になると思います


我々一人一人、地域社会、日本国家の力が問われる正念場に
成ろうとしている時期に差し掛かりました


力を合わせて早期克服に向けて進みましょう







  


影響大、新型コロナウィルス
2020年2月20日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
今日は会長の鈴木です
いつもご愛顧有難うございます


ここ数日は雪は降りませんが風が冷たく
冬らしい寒い日が続いております


中国発の新型コロナウィルスの影響は大きいものがございます
日本でも、残念ながら高齢の方お二人が亡くなられました
感染者も増え続けており、予断を許さない状況です



人的な被害も心配ですが、又経済的には大きな影響が出てきております
近隣国でしかも世界2位と、世界3位のお互い経済大国です
交流も大変密で、その経済規模はとてつもなく大きい数字です


物流の面でも徐々に影響が出始めていますが、とりわけ観光面での影響が
大きく出てきています
近年、中国観光客が大幅に増え、それを頼りにしている所は軒並み
大変な状況に置かれているようです



交通(飛行機、バス、レンタカー)ホテル等の宿泊施設、そして食事処
お土産店の売り上げが激減して、休業したり、労働者の一時解雇だったり
大きなダメージを受けております


地震、台風、大雨と自然災害に見舞われ、その復旧、復興の最中
まさかと言ったコロナウィルスによる思いがけない被害



あまり経験のない事だけに、その対策も後手後手になってしまっており
これから一体どうなるだろうといった不安が消えません


この世の中、どんな事が起きるか本当に分かりません



当分このピンチ状況は続くと思われます


しかし、いづれこのピンチを脱出し、それを挽回することが
必ず起きると思います


大きなピンチが人々を強くして、大きなチャンスを作ります


それを信じて頑張りましょう



心配な大人の子供化(幼稚化)
2020年2月8日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
今日は会長の鈴木です
いつもご愛顧有難うございます


先日、うっすらではありますが待望?の雪化粧となりました
積雪とはなりませんでしたが今冬初めての雪となりました



翌日から又従来の暖冬に戻り、仕事的には暖冬の恩恵を受けて
例年にない状況で仕事がはかどっております


先日、TVでサンデーモーニングという番組を見ていましたら
コメンテーターの方がこんな話をしていました


『最近特に感じるのは、日本人大人が、どんどん幼稚化して
子供のような大人が当たり前のようになってきている】
そのことが非常に心配です  そう発言していました



私も同じように感じている一人です
かつては考えられないような幼稚なことが平然と繰り返されています


学校のいじめ、親が子供への虐待、子供が親に対しての殺人
車のあおり運転、又政治においては、桜を見る会、森友学園、加計学園
問題にみられる、ごまかし、改ざん、隠蔽そしてそれを平気で押し通す



日本の中枢を担う、国会議員、官僚の人達が保身の為平気で嘘をつく
そのことがまかり通ってしまえばこの先本当に怖い気がします



中央の事を、地方で必ず真似をする減少が起こります



飲食店、ホテル等へ予約していて無断キャンセル、ネットでの他人への
誹謗中傷、かつては考えられないような、自分だけ良ければ、そんな行動に
本来持っていた日本人らしさがどんどん失われてしまっていくようで
残念というより寂しさを覚えます



人としての基本的な考え方、あるべき姿、行動指針、そういった人間学
道徳といったような教育をもっともっと徹底して行わないと、この先の
日本の将来が心配に思えます



元来、人間は年齢と共に大人に成っていく 肉体的には衰えては行くけれど
経験と知恵で他人と共生し、他人に尽くし喜ばれながら成長する


この事が私は人生の原点だと思っております


IT、ネット社会で人々の生活が画期的に変わりました
世界の情報が共有され、又発信され、世界が繋がる時代です


正しい報道も誤った情報も世界中に広がります


今や、情報産業こそが時代の最先端の産業になりました
只、使い方を誤ると、とんでもない迷惑になってしまう事も
起きるので正に使う人人間性が問われます



私達日本人、日本の良さを、日本に来た外国人に教わることも
度々ありますし、改めてその素晴らしさの再発見に驚くこともあります


本来私達日本人の持っている、素直、勤勉、勤労、協調性、思いやり等々
そのことを再認識し、正に日本人らしさを求めていく


大人子供を作らない、そういう考え方に達ってお互い行動することで
そことが立派な、大人大人に育って行く
そうならないと、世界の中の日本は衰退してしまう


その大転換期の正に来ている  そう思っております


自分自身が、大人子供にならないよう自覚して行動して参ります











令和2年」、早くも2月、
2020年2月1日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
今日は会長の鈴木です
いつもご愛顧有難うございます


令和2年今日から2月、あっという間に1ヵ月過ぎました
年齢を重ねたせいか月日の経過がものすごく早く感じます


さて、先月からNEWSになっている中国発、新型コロナウイルスに
よる伝染病、世界的な広がりで、この先一体どうなるんだろう
不安が不安を呼び世の中はパニック状態に陥っております


各種報道を見ると様々な形で報道され、一体なにが本当なのか
分からなくなります


あんまり心配する必要がないものなのか、万全な予防対策をしなくないのか
判断に迷います


東京オリンピックを控えた我が日本にとってはそれは大きな心配ごとです


只、医学的に専門家の冷静な論評を見ると、今大変な騒動になっていますが
中国より格段に医療体制がしっかりしている日本においては
あまり心配し過ぎない方が賢明なように思います


この騒動は暫くは続くと思いますが、病気がいずれ治るように
きっとそのうち収まると思います



違う不安なんですが、今年は全く雪もなく、暖かく、冬と
いうことを忘れてしまうような感じです


いずれその反動で、昨年のように大雨になったり、猛暑になったり
自然災害の発生が大きな心配です



暖冬で現場は例年以上に進んで、職人さんは仕事もやりやすく
はかどり、有難い冬になっており本当は喜ばしい限りです



只自然はそう甘くは有りません自然の反動が怖いです


暖かくても油断することなく、気を引き締めて、1年で一番寒い
2月を乗り切って参ります


宜しくお願い致します




いよいよ本格稼働、
2020年1月24日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
今日は会長の鈴木です
いつもご愛顧有難うございます


先日20日は弊社の恒例の松島での新年会でした


午後から今年の方針発表、各施工班の施工現場発表
そして夜の懇親会、2次会と夜の更けるまで盛り上がりました


この新年会が終わらないと私自身、仕事のエンジンが懸からない気がします
遅いスタートのような気がしますが、昔からそうゆう感じです



職人さん、問屋さん、メーカーさん、そして当社スタッフ
皆で集まって、酒を酌み交わし、言いたいことを言って、歌を唄って
楽しい時間を共有する



グリーンケア設立29年、ずっと続けてきた新年会
創業以来、私にとってワクワクする1番楽しいひと時です



新年会が終わると、「よーし」この仲間達と今年も頑張ろう
お客様に愛され、皆に信頼され、この会社をもっともっといい会社に
していこう


そんな思いがふつふつと湧いてきます


今年も最高のスタートが切れました





楽しみな東京オリンピック、パラリンピック、
2020年1月11日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
新年あけましておめでとうございます
昨年中は皆様に沢山のご愛顧いただき、誠に有難うございました
本年もよろしくお願い致します


令和2年新しい年を迎えました


今年は何といっても東京オリンピックが最大の楽しみです
スポーツ大好きの私にとってはたまらない期待の年です


特に球技が好きなので、野球、ソフトボール、ゴルフ、卓球
サッカー、バレー、バスケットといずれもメダルが狙える種目なので
大いに期待しています


又、バトミントン、水泳、陸上、柔道、等々各種目メダルが狙えるので
これも楽しみです


この日の為に全てを懸けて来た、アスリートの人達の思い、躍動に
心が躍ります



オリンピック期間中は期待と応援で、仕事にに支障をきたさないか心配です


人間、何かに大きな目標や楽しみがあると、日常の生活も非常に生き生きとして
仕事にも活力が生まれるように感じます



前回の東京オリンピックは私が高校1年生の時でした
その時はTVも未だカラーではなく白黒で、確か15個の
金メダルを取ったと記憶していました


非常に感動的で、各種目で日本選手大活躍でした



あれから56年、再び観られる東京オリンピック、なんと幸福な事でしょう


仕事に、オリンピックに、今年も楽しい1年に出来るよう
頑張って参ります




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