鈴木会長の思いやりブログ

助けてあげたい若い命
2016年10月22日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ

今週、青森県黒石市で、若い命が又失われてしまいました

 

未だ13歳、中学生、楽しい祭りでの踊り、そしてはじけるような笑顔

そんな子がその数日後、いじめを苦にして若い命を自ら絶ってしまった

その写真に対し、市長賞まで頂くことになった

 

その後、いろんな事情で市長賞が取り消されたり、又復活したりと

マスコミの報じている状況です

 

若い命を自ら絶つ、その心境は本人にしかわかり得ないことだと思います

悩みに悩み、苦しみに苦しみ、もがき、愛する人たちとの別れを

覚悟しての決断

 

 

本当に苦しかったんだろうな  そう思わずにはいられません

 

 

 

愛する家族、友達、取り巻きの人たちが沢山いるにも関わらず

自らの命を絶つ選択をしてしまう

 

亡くなった本人が一番悲しい、しかし一番大事な若い命を救えなかった

両親、家族、友達の無念さ、悲しみは本当に余人には図り知れません

 

親、兄弟、友達、学校、地域、皆んながいるのに救えなかった

なんで助けてあげられなかったのだろう

 

これからの楽しい将来が待っているのになぜそんな選択を

してしまったのだろう

 

本当に残念としか言いようがありません

 

今起こっている、いじめの詳しい状況は私には良くわかりません

 

いじめの問題が取り上げられても、一向に改善の兆しが見えません

一体なぜなんでしょう

 

人を傷つけてしまういじめ自体、絶対やってはいけない事です

 

 

推測ですが、いじめてる側からすると、もしかしていじめていると

思っていないのかもしれません

いじめているという実感がないのかもしれません

 

集団でからかっているとか、ふざけているとか、そんなことが

徐々にエスカレートしてしまい、次第にいじめになってしまう

 

いじめている訳ではないと思っている方と、いや、いじめられていると

思っている方とギャップ

 

そこのとらえ方が非常に微妙で、難しい問題のように思えます

 

 

暴力をふるうとか、金銭をせびるとか、反社会的ないじめは

これは論外です

 

若い将来のある人生、自ら命を絶ってしまうこの状況

何とか食い止められないのでしょうか 助けてあげたいですね

 

その壁を乗り越えると、又素晴らしい事があるよと、ここで

終わりではないんだと、自分だけの命ではないんだと

 

皆で救ってあげたいですよね、支えてあげたいですよね

大事な大事な若い将来のある命

 

 

今の時代、とんでもない情報が瞬時に手に入り、又誤った情報も

氾濫して何が本当かわからない時代になってしまいました

 

 

そこに心の部分が、追いついていけない、人として何が大事なのか

どう生きるのか、ここが最も重要な部分です

 

 

そんな人としての基本を子供のころから教える、身に着ける

家庭で、学校でそして地域でみんなで正しいことを教える

 

 

世の中、物質的、情報的に恵まれれば、恵まれるほど

一番大事な心の部分を見失ってしまいがちです

 

私自身も大事な事を日々重ねて、何かに役立ちたいと思っています

何とかお役に立ちたい、
2016年10月15日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ

今年度4月からグリーンケアも体制替え致しました

 

私自身昨年度まで、経営者といった立場とともに

営業もバリバリとやっておりました

 

元来、人とお会いしてお話をすることが殊の外好きなので

営業は自分の天職と思っていた位でした

 

しかし好きだからと言って、自身の年齢的なことも顧みず

いつまでも第一線で頑張るのも将来のグリーンケアを

考えたとき、そろそろ若手に譲る時期にきている

 

幸い、若い営業スタッフも育って来ているので、主役から

営業をサポートする、脇役に徹し、主役若手営業が

満杯状態になった時、私の出番だ、そんな感じです

 

 

お盆前あたりまでは、あまり満杯状態ではなく、私の出番も

そう多くはありませんでした

 

この状態が続いてくれれば、今まで思うように出来なかった

内部的な仕事に専念できる

 

内心淡い期待を持って推移を見守っておりました

 

お盆過ぎあたりから、状況が変わって参りました

 

我々の営業戦略が功を奏したのか、又は日銀マイナス金利が

作用したのか、従来のリピートのお客様、ご紹介のお客様

そして新築外構工事のお客様がどんどん増え始めました

 

主役営業だけではとても対応できかねる状況になってしまいました

 

せっかくご来店頂いたお客様をあまりお待たせすることも

申し訳ありません

 

となると、必然的に又私が営業に又復帰しなければいけない

状況になってしまいました

 

もともと好きな仕事なので嬉しい事ですが、あくまでも

脇役に徹して、若手育成に努めて参ります

 

あくまでもサポート的な立場を崩してはいけません

 

私の営業スタイル、それは、できるだけお客様に寄り添う

お客様のご要望にお応えしながら、ガーデン、エクステリアの

プロとしての提案、創造をして差し上げる

 

その思いがお客様と共有できたとき、嬉しいご契約を

頂きます

 

何の駆け引きもありません、唯一点、どうしたら大事な

お客様にご満足頂けるか それだけです

 

殆どのお客様にお仕事を頂戴出来ております

 

何年経っても、営業の醍醐味、楽しい仕事です

沢山のお客様に感謝です
2016年10月4日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ

先週1日(土)、2日(日)当社恒例のお客様感謝祭を

開催させて頂きました

 

長期予報では2日(日)が雨の予報で心配でしたが

2日間とも好天に恵まれ、秋にしては熱いぐらいの日差しの中

沢山のOBのお客様、新規のお客様にご来店頂きました

 

 

お忙しい中、ご来店頂き、本当に有難う御座いました

心より御礼申し上げます

 

又、2日間お手伝い頂いた、お付き合いのメーカーさん

代理店さん、お疲れ様でした

 

お手伝い頂いて本当に有難うございました

 

お客様、メーカーさん、代理店さんに少しでも

恩返しできるように、又頂いた情報に対し、速やかに

対応できるように、スタッフ一同頑張ります

 

今後ともよろしくお願い致します

グリーンケア25周年、式典、祝賀会開催
2016年9月24日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ

先週16日(金)、市内江陽グランドホテルを会場に

弊社(株)グリーンケア、創立25周年式典、および

祝賀会を開催させて頂きました

 

当日これまでご支援、ご協力を賜りましたお客様、

エクステリアメーカー様、代理店様、同業施工店の皆様

そして協力施工店の皆様、弊社スタッフ、

 

 

週末の何かとご多用の中、約100名の皆さんにご臨席頂き

式典、祝賀会を開催することができました

 

 

主催者代表として、改めて心からの感謝と御礼を申しあげます

 

 

本当にありがとうございました

 

 

 

又今回の式典、祝賀会の一切をプロデュースして頂いた

(株)創プロの、大川社長様はじめスタッフの方々には

微に入り,細に渡り指導、ご協力頂きました

 

 

私たちだけではとても、あのよう内容の濃い、きちんとして

なおかつ盛大なイベントはとても無理なことでした

 

他業種ではありますが、お客様に満足して頂くために徹底して

プロとし奉仕するその姿勢

 

創プロ様の心意気、仕事の進め方、お客様に対する気配り

素晴らしかったです

 

私はじめ、弊社スタッフも大いに勉強させて頂きました

 

ありがとうございました

 

 

グリーンケアの25年の歩みを映像で見ていると懐かしさが

よみがえり心が熱くなりました

 

こんな時も、こんな事もあったよな、本気になって働き

遊ぶ時も、海外旅行を含め本気で遊びました

 

 

特に海外視察研修旅行は半分研修、半分遊び

といった内容なので研修は本当に勉強になりました

 

 

遊びを通して、本当の仲間になれたり、世界の国々の

エクステリア、ガーデンについても深く知ることが

出来ました

 

25年の一つ、一つの積み重ねがすべて財産になっております

 

グリーンケアはここまで一人で成長出来たわけではありません

ご出席の皆様のお支えがなければ到底今日のグリーンケアは

あり得ません

 

皆さんのおかげでここまで来られた 本当に有難い

その感謝の思いが一層強く、感謝の極みといった

心境です

 

まだまだ、お話したいことは山ほどありますが、又折に触れて

報告致します  

 

大きな節目となった、25周年記念式典、祝賀会、万感の

思いで当日を迎えました 何とかご臨席の皆様に

グリーンケアの感謝の思い、そしてこれからのグリーンケアの

意気ごみが伝わって頂ければこんなに嬉しいことは

御座いません

 

実は、写真を入れながらブログアップしたかったのですが

グリーンケアスタッフ、写真を撮るどころではなく誰も

写真を撮っていませんでした

 

創プロさんのカメラマンさんの写真が届き次第に、各々

ブログで内容が紹介されると思います

 

いずれ熱気が伝わる写真をお見せできますのでお待ち下さい

 

皆さんのおかげ様で大きなイベントを乗り切りました

 

今は、ほっと一息となりたいところですが、そうはいきません

 

来月10月1日、2日は恒例の秋のお客様感謝祭です

今度は一般のお客様に感謝をし、喜んでいただく番です

 

グリーンケアスタッフ未だ未だ頑張りますよ:::::

おかげさまで25周年、式典開催
2016年9月10日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ

弊社、(株)グリーンケアは今年で創立25周年になります

 

本当にお陰様でここまで来られました 感謝、感謝です

ありがとうございました

 

お客様、エクステリアメーカーさん、代理店さん

協力施工店さん、職人さん、当社スタッフ、皆が

支え、支えられあって25年

 

創業者の私にとってはまさに感無量の思いです

 

 

来週、16日(金)は弊社創立25周年の記念式典、および

祝賀会を開催させて頂きます

 

 

ささやかではありますが、ご尽力頂いた関係者をお招きして

節目の25周年をお祝い致します

 

今、その準備に追われて中々大変です

 

 

42歳のまだバリバリの時創業した私も、25年の時を経て

67歳になりました  まだまだ若い連中には負けないぞ、

 

 

そんな気力はあるものの、体力的、集中力、記憶力になると

さすがに25年前のようにはいきません

 

ただ、グリーンケアをもっともっと良い会社にしたいという

情熱は誰にも負けない、負けてはいけない、そう思っております

 

 

式典当日、開会挨拶をさせて頂くことになりますが、今までの

思いでが一杯に詰まっており、あれも、これもお話したい

募る思いを会場の皆さんと共有したい

 

当日に向けてお話する内容をまとめておりますが、まだまだ

まとまり切れて居りません

 

皆さんを前にアドリブ勝負の予感が致します

 

 

創業当初はハウスメーカーさん、工務店さんからの

下請け工事で、施工力重視の体制で業務展開しておりました

 

 

平成7年、下請け体制から一般ユーザー対応の、ガーデン

エクステリア専門店として方向転換いたしました

 

 

それ以来、展示場を整備し、チラシを折込み、数々のイベントを

開催し、ホームページを充実させ、社員教育を徹底し

ただひたすらどうしたらお客様に来ていただけるか、

 

 

どうしたらお客様に喜んでいただけるか、御満足頂けるか、

ただひたすらにずっとそのことに取り組んで参りました

 

 

25年経った今もまだまだ道半ばでございます

 

 

そんな中、一昨年来、リピート、ご紹介のお客様が

安定的に増加して参りました

 

本当にうれしい限りです  

 

今までコツコツと取組んできた事がすこしづつ前に進み始めた

手応えを感じて居ります

 

これからは徐々に若いスタッフ中心の体制に移行して参ります

 

今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします

本当のチームワークとは、
2016年9月1日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ

先週8月25-28日、エクステリアメーカーの

四国化成さんの工場見学、および製品勉強会に

四国に行ってきました

 

その為に週末の私のブログはお休みになってしまいました

 

仙台から四国までの飛行機がない為、大阪伊丹空港から

バス移動で四国に行ルートです

 

研修内容については後日紹介させて頂きます

 

今回のブログの内容は移動中のバスの中で読んだ

ある本の一説です

 

固い内容ですがなるほどといった内容なので

紹介いたします

 

著者は宅急便の創始者、ヤマト運輸、元会長の

小倉 昌男さんです

 

本のタイトルは 「なんでだろうから仕事は始まる、」です

 

大阪から四国丸亀までは結構な時間のバス移動です

この時間を無駄にできないのでこの本を用意して

バスに乗り込みました

 

その本の一説にチームワークに関する定義が書いてありました

 

チームワークというと一般的には、皆で仲良く、助け合う

そんなイメージでとらえがちだと思います  

 

 

小倉会長さんは自身の経験から、チームワークについて

明確に説明されております

 

 

はっきりとこれほどまで深く、チームワークについて説明

定義された文面は私は初めてでした::: なるほどです

 

チームワークとは、 

 

「馴れ合いではなく、一人一人が自立することによって、

お互いを認め合う

 

その上で、皆んなの為に役立つことは何かを

常に考え、行動すること」

 

 

チームワークについての正に名回答といった感じです

 

 

 

我がグリーンケアもチームワークが最も必要とされる

組織です

 

 

これまで以上にさらにチームワークのレベルを向上させ

お客様のために頑張って参ります

感動連発、リオオリンピック
2016年8月19日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ

連日の日本選手のメダルラッシュに感動の毎日

 

お盆休みも絡んでスポーツ大好きな私にとっては

リオオリンピックにすっかりはまっています

 

堪えられない日々に浸っております

 

日本と時差が12時間なので、テレビで見られるのは

深夜か早朝になってしまいます

 

寝不足が続いていますが、しかし何と言っても4年に一度の

正にスポーツの祭典、見逃してはいけません

 

そして4年後には日本で2回目となる東京オリンピック

選手も我々スポーツファンも競技に応援に熱が入るのは

当然です

 

 

水泳、柔道、体操、テニス、卓球、レスリング、バトミントン

等々次々にメダルを獲得し、その活躍に大きな感動を貰っています

 

金メダルを取る事が当たり前になってしまっている

選手、その責任の重圧は大変なものでしょう

 

その重圧を乗り越え、メダルを獲得した瞬間、言いようのない

感動を覚え、私自身涙することもしばしばです

 

リオオリンピックを通して、日本選手の素晴らしさ、礼儀の正しさ、

可能性の高さを知り、日本人として誇り高く感じました

 

 

特に普段はあまり見ることのない、卓球、バトミントンに於いては

そのレベルの高さ、スピード感に魅了されてしまいました

 

早朝、高橋、松友ペアが金メダルを取った試合をずっと

観ていました  3セット目16-19とリードされ後2点

取られれば、金メダルの夢も消えてしまうところでした

 

 

しかしそこから連続5点連取して、日本バトミントン初の

金メダルを取りました

 

身長180㎝のデンマーク選手に対し、160㎝の

高橋、松友ペアが敢然と戦い、勝利した姿は正に

大和撫子そのものでした

 

素晴らしい瞬間を共有することができました

 

残すところあと数日、まだまだ日本選手の活躍が

期待できます

 

 

寝不足はまだ少しの間続きそうです

植木は手入れが大事、
2016年8月6日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ

一頃に比べると、庭に植栽する植木の本数がぐっと

減ってきています

 

極端な例は、植木は出来れば無くてもいい そんな

お客様もいらっしゃいます

 

理由としては1、植木(樹木)そのものに関心がない

2、手入れができない、3、プロに手入れ(剪定)を頼むと

お金がかかる

 

そんな感じですがやはり 3、のプロに頼むとお金がかかる

それが大きな理由のような気が致します

 

 

現在のいわゆるガーデン工事、に於いては、かつての日本庭園の

様に松、チャボヒバ、糸ヒバ、のような剪定に手間のかかる

樹木は全く植えられません

 

しかも植木の本数も、シンボルツリーを中心とした植栽なので

ほんの数本といったような状況です

 

1年から2年に一度、職人一人、ないし二人剪定費用を

予算化しておけば、低予算できれいな状態が保てます

 

それを数年手入れをしないでいるとこんな状態に、、、

特に昔ながらの生垣は放置すると大変なことになります

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こんな状態にならない為には、毎年の手入れが欠かせません

毎年剪定をしていると、枝も密集して立派な生垣になります

こんな状態です

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植木は枝を剪定してやらないといい姿に育ちません

こんな状態が保たれて正に、いい感じですよネ

 

但し、あまりにも大きくなりすぎた生垣は残念ながら

写真のような状況にはなりません

 


枝が徒長しているので、強く剪定すると、裸のような状況に

なってしまいます(特に常緑樹は再生不可能)

 

落葉樹に於いては、大きくなっても、樹種、大きさ、剪定時期

枝の込み具合

 


条件が揃えば、密生した生垣に再生可能な場合があります

 


大きくなりすぎた生垣の根本的な復旧?は

① 生垣を成長の遅い樹種に植え替えする

 

② 目隠しフェンスに変える

 

この二つがあります

 

 

植木は生き物です  管理してあげれば

どんなアルミ、スチール、人工木材もかないません

 

植木の素晴らしさ、管理の大切さ、緑との共生

ガーデンのことは、私たちグリーンケアにご相談ください

沢山の解決方法もってお待ち致しております

いよいよ、リオオリンピック
2016年7月30日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
リオオリンピックまであと1週間、果たして
どれだけのメダルが取れるか、JAPANがどれだけ
活躍できるのか、スポーツ好きの私にとっては
非常に楽しみになって来ました


現地リオは、日本と比べ物にならない位、治安
環境、施設が劣悪といった報道がなされており、そのことが
選手にとって、悪影響にならなければと心配です


しかし、そんなことはいっておられません 考えてみれば
他の国の選手も同じ条件なのです



体操、柔道、水泳、卓球、レスリング、バトミントン、ゴルフ等々
楽しみな競技が沢山あり、応援で寝不足にならないか心配です


4年に一度、そこに照準を合わせ、勝負を挑む日本の
アスリートたち、是非、力を出し切って下さい


遠くからではありますが、熱い応援をします
頑張って下さい
どうなる都知事選の行方
2016年7月23日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
東京都の知事選挙戦、只今真っ最中
日本の首都、日本の顔、一体誰が知事の
椅子を手に入れるのか、都民ではないので
選挙権は無いものの大いに興味を覚えます


小池百合子、鳥越俊太郎、増田寛也、事実上、この3人の
中から31日投票の結果東京都知事が生まれます


他の選挙とは違い、無党派層が断然多い為
知名度が無いと東京都知事に成れないという特殊な
背景があるようです


私自身、客観的に見て岩手県知事の経験もあり
総務省では色々な提言をされている増田さんが
適任だと思っています


只、自民党のいまの選挙手法には違和感を覚えます
余りにも力による決め方が多いように感じます


そのことがマイナス効果にならなければとさえ思えます




しかし、いろんなマスコミの論票では知名度が低いので
小池さん、鳥越さんに追い付けないとされております



一方、小池さんはどちらかというと仲間内からの人気がない
又、知事になった途端、政治と金の問題が浮上するような
気がしてなりません


しかし決断力、パフォーマンス、人気は抜群なのです
女性都知事誕生の期待も寄せられております



鳥越さんの場合はやはり76歳という年齢が気になります
年齢は関係ないというものの、東京オリンピックのときは
80歳になるわけです


誰も適任者が全くいないのであれば80歳でも仕方がない
かもしれませんが、やはりもっと若くせめて2期、3期
知事が務まる人がいいと思います


知名度、人気、ビジュアルは抜群なので果たして
どれだけ戦えるのか興味は尽きません


政党からの支援を受けなくとも早くから手を挙げた小池さん、
自民、公明両党の熱い支援を受けている増田さん
民新、共産、他野党各党の支援を受ける鳥越さん



中々、予断の許さない選挙になっています


最後の最後までもつれる選挙になりそうです


東京都民がどういう選択をするのか  人気なのか
実力なのか、経歴なのか、識見なのか


今回は予想がかなり難しい
本当に怖いテロの恐怖
2016年7月18日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
梅雨もなんとなく後半戦の兆し


未だ未だ雨が近いものの、日差しからの
雰囲気はすぐそこに夏がといった感じになって来ました



夏本番ももうすぐ、なんですがあまりに暑いとやはり大変です



現場の職人さんは100%外仕事なので、暑さをもろに
受けます    想像以上に大変です


体調管理を万全にしてこの夏を乗り越えて下さい



最近、又世界中でとんでもないテロが起きて正にテロの
脅威は本当に他人ごとではなくなって来ています


アフガニスタンで起きた銃撃によるテロ、フランスでは
花火見物しているところへ大型トラックが突っ込み
多くの犠牲者を出した無差別殺戮テロ


それなりにテロ対策はしているものの、あざ笑うかのように
想像を超えたテロが頻発しているのです


手に負えないのは、命と引き換えにテロを引き起こすことです


死ぬ気になれば何でもできる、


よく言われる言葉です  いい意味で使われる言葉ですが
死ぬ気になってテロを引き起こすので手が付けられません



偏った思想で、聖戦という名の下、テロが繰り返される
本当に困った時代になってしまいました


いろんな情報を入手しながら、テロに巻き込まれないように
一人一人、充分な注意が必要になって来ました


考えたくありませんが、一番怖いのは、原子力発電所が
テロの標的にされたときだと思っています


起こりえないと思っていたことが次々におこってしまう時代


人の命が簡単に奪われてしまう時代


文明、文化はどんどん発達しているのに、一番大事な
人との関わりはどんどん後退している気がします


人として正しく生きる


その教えをもっとしっかりと教育しないと益々怖い
時代がもっと深刻になって行きそうです
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グレーの人工芝
2016年7月9日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ

最近、人工芝の施工がぐっと増えてきました

人工芝の製品がより天然芝に近くなり、もはや

人工芝が天然芝を超えたと言われております

 

天然芝はやはり自然の緑が素晴らしく、管理された

芝生の庭はやはり素晴らしく、まさにガーデンの主役です

 

しかし、水やり、雑草抜き、肥料、芝刈りときれいな状況に

しておくには、並々ならぬ日々のお勤め?が必要です

 

大きな面積になると大きな金額になってしまいますが

10-20㎡位の面積であれば、天然芝よりはコストが

掛かりますが、長い目で見れば断然お勧めです

 

当社展示場にも施工展示されており、ガーデン工事の

多くのお客様に採用して頂いており、施工してよかった

との声を沢山頂いております

 

芝、イコールグリーンそう思うのが当然です

芝、グリーンではなく、グレーの芝もあるんです

 

最近施工させて頂いたK様のガーデン工事

実はお客様のご要望でグレーの人工芝を

施工させて頂きました

 

想像以上にしっかりと落ち着いて、グリーンの芝とは

又違った趣があり、又新しい発見をさせて頂きました

 

ご紹介致します  グレーの人工芝のお庭です

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参議院選挙の行方
2016年7月2日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
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グリーンケアの鈴木 壽秋です
いつも大変お世話になっております

うっとうしい梅雨空の下、経営に、営業に
現場管理に、業界の発展に、バンド活動に
そして地元のために、超過密スケジュールを
こなし,自己満足している自分がおります


さて、来週10日(日)は参院選選挙の投票日です
当日は地元の選挙立ち合い人に選ばれており、朝6時半より
夜8時頃まで投票所におります


今回の選挙は、選挙年齢が引き下げられ、18歳から選挙できる
はじめての選挙になります


18歳で選挙権を手にした若人はどんな選択をするのか
非常に興味のあるところです


其れよりも先ず我々が18歳の人達にどうこう言う前に
選挙に参加することです
                                      

とにかく投票所に行、自分が選んだ人に投票する事が一番
重要な事です



選挙に行かない人にインタビューすると、決まって
「誰に投票したら分からないし、又誰が選ばれても
政治は変わらない」


こんな答えです


しかし本当にそれでいいんでしょうか??


私はそうは思えません


自分自身や小さな範囲でのことは、自分の努力や
取り巻きの協力で何とかなります


が、国の方向、経済、安保法案問題、税金、社会保障など
将来にわたる大きな決め事はじつは政治の世界で
決してしまうことが殆どなのです


他人事ではありません 自分の生活と実は密着しているんです


もっと広く、政治に関心を持たないと老後に保障が無いとか
戦争に巻き込まれるとか、地域が荒廃してしまうとか
自分の身に降りかかってくることが現実に沢山あるのです


特に最近は政治家の皆さんの資質が大分落ちて
サラリーマン政治家が多くなって来ている気が致します


無難に、横並びに、協調しながら、保身優先に
国より、自分の為に働く政治家が本当に多くなって
しまった気がしてなりません


選挙情勢から分析すると、自民党、公明党がやはり
強いと思います


両党が強いのではなく実は、他の野党が弱すぎると思います



野党にあまり期待が持てないのは現実としてあります
しかし今のままの自民、公明連立があまりに力を
持ちすぎると暴走政治になってしまう懸念が強く
残ります


又、野党の数もあまりにあり過ぎて選択に困ります
もっと数を減らしてシンプルにならないものなんでしょうか



私の投票する人、結論から言えばやはり党より人物です


党優先で選んでしまうと、誤った選択になりそうです


政治家として一番ふさわしい人、人格者である事
大義にある人、国民目線で行動する人


その人に1票を投じます
うっとうしい梅雨、が、恵みの雨
2016年6月25日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
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先週から雨が多く、今年は梅雨らしい梅雨になっております
お客様の植木、展示場の樹木も本当にみずみずしく
深い緑に包まれ、自然の恵みに浸っております


今日、展示場の好きなスポットに立って、スタッフに
写真をとって貰いブログに登場??させて貰いました


先日、当社ホームページに関わって頂いております
マックスラインさんから、「社長のブログに写真が
有れば、見る人はもっと親近感が湧きますよ。


これから少しづつ、文章だけでなく画像も入れながら
思いを伝えた方がよりいいですよ」



そんなアドバイスを頂いたので、文章だけで構成していた
私の思いやりブログ、少しづつ、進化させながら
画像を織り交ぜた、読みやすい内容にして参ります




社長が変わらないと、スタッフの人達も変わりませんよ::::
厳しい愛のムチを頂きました



実を申しますと、パソコン、アイパッド、スマホ、メール等の
現代の情報機器操作にはすこぶる疎く、できれば避けて
通りたい人間の一人なのです



会社経営者としては、そんな時代遅れが許されないんですが
どうも苦手というか、不得手というか、食わず嫌いというか
不得手な部分です


此処だけの話、私の弱い部分です
でも人生全て挑戦です   頑張ります



うっとうしい梅雨、しかし昨年から今年の冬、雪が少なくて又、
梅雨前ずっと雨も少なく、正直、水不足も心配されておりました



降るべき時にやはり雨が降る、それが自然の摂理
そうやって地球の自然環境が守られる



梅雨らしい梅雨、現場で働く職人さんにとっては
大変ですが、恵みの雨と思って頑張って下さい
感動、イチロー大記録
2016年6月18日|カテゴリー「鈴木会長の思いやりブログ
メジャーリーグ、イチローがついにやってくれました
日米通算4257安打、ピートローズの持つ大記録を
ついに破りました


そして大リーグ通算3000本安打にあと20本
大記録達成にもう一息、おそらくこの記録も
あっという間に達成する勢いです


現在42歳、このままだと50歳現役も夢ではなく
正に中年の希望の星と言えます



ここ数年、ヒット数も上がらず、打率も低迷している
時期があり、鉄人イチローもやはり年齢的に限界に
来ているのかな、


そう思えることもありました。しかし、しかし今年は
ヒット数も多く、なにより打率が昨年よりはるかに
良いんです



本人の弁によると、現在のチーム環境が素晴らしく
伸び伸びとプレーができているとのことです



イチローの素晴らしさは単に打撃だけではなく
守備、走塁、いわゆる走、攻、守、三拍子が完全に
揃ったところにあります


何時でも、何処へでもヒットできる打撃術
塁に出れば、すかさず盗塁出来る走塁術
とてつもなく広い外野の守備、そして本塁
直前でランナーを刺せる強肩(レーザービーム)



正に、絵になる、魅せるプロの中のプロと言えます



日本人の誇りです


そうそうたるメンバーがひしめき合う大リーグ
そんな中での日本人イチローの快挙
心から拍手を送り、共にその快挙を喜びます


イチロー、鈴木一朗、私も鈴木の姓なので
一族の中での記録達成に思えて何か
喜びひとしおの気分です



東京都、舛添都知事の問題があり、気分的に
変なもやもやの気分でしたがイチローが
日本を元気にしてくれました


イチロー選手、大記録達成おめでとう


まだまだ頑張って下さい
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