忖度(そんたく)することはとても大事、

今日は、社長の鈴木です
いつもご愛顧有難うございます


今年ももう僅か、年末、年始に向けて、正に師走
忙しい毎日を過ごしています


今年は忖度と言う言葉が流行語になって結構
使われました


忖度という意味を調べると、「他人の気持ちを推し測ること」
「推し測って配慮すること」とあります


相手の立場に立って、こうしてあげたら役に立つ
役に立てるよう、色々な形で応援してあげよう



いかにも日本人的な、いい言葉だと思います
私が一番好きな言葉、「思いやり」に通じ、
人情の機微に触れる独特な日本語です


私達、事業を行うものにとってはむしろ忖度なくして
商売を行うのはむしろ難しいことになってしまいます


お客様の気持ちになって忖度をする
一緒に働く仲間に忖度をする
取引先に忖度をする


忖度をすることによって世の中が上手く廻り、
忖度は日常生活の潤滑油のようなものです



しかしその忖度が、我々の税金を使って行われる
公的な事業や、公的な選別に使われるとなると全く
違った話になってきます



一部の偏った人たちに忖度をして、行政が歪められたり
利権が集中したりすることは、あってはならないことです


今年マスコミで大きく取り上げられ、未だ解決していない
いわゆる森友、加計問題はまさに忖度問題そのものです


行政側は法に触れるような忖度は一切しておりません
との主張を繰り返しています


私的には大きな力の為に、一部の人達の為に
行政が歪められ、忖度がなされたようにしか見えません
忖度が正しく使われなかったように思います


今年は忖度が悪い見本のように使われた様ですが
来年は是非、正しい忖度に戻って、いい1年に
したいものです






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