自然災害の脅威

数日前、広島県で降った記録的な大雨で又しても

尊い多くの命が失われてしまいました

死亡した方、行方不明の方合わせると80人を超える

大惨事になってしまいました

 

突然の災害で命を失ってしまう本人、ご家族、親戚の

方々の心情を思うといたたまれない気持ちになります

 

心からご冥福をお祈りいたします

 

このような自然災害、大惨事が起こるたびにその責任の所在

情報の発信の仕方、事前の対処が問題にされます

 

 

東日本大震災の時も想定外、今までに経験したことが無いこと

なので対応が出来なかった 仕方なかった

事前に対応が出来なかったのか誰の責任なのか、

色々議論されました

 

しかし、いろいろな災害が起きてもどこか自分の処は安心で

本当に痛い目に会わないとどこか他人事になって

いないでしょうか

 

日本は大きな地震がいつも起きるし、大きな台風も来るし

大雨、大雪、強風、地滑りがいつでも起きうるそういう

国なのです 我々は大きな危険が何時起きても不思議では

ない国で暮らしているわけです 他人事ではありません

 

災害が起こって尊い人命が失われた後に、いつももっと

こうすればよかった、行政が、消防が、気象庁が、といった

責任を問う報道がいつもなされます

命を失ってしまった後での議論では遅すぎると思います

 

 

これだけの自然災害が各地で起きると自分の安全は

自分で守ることを根本的に考えないといけないのかもしれません

 

住めば都ということで、今住んでいるところからはなかなか

住まいを移すという選択は大変なことだと思います

 

でもこれから家を建てる人は自然災害のリスクを十分

考えたうえで場所を選定した方がいいと思います

 

どんなときにも安全な場所、役所も危険な場所での新築を

これからは許可しない

 

そういった思い切った事をやっていかないとこの日本

又同じ参事を繰り返してしまいそうです

 

自分の身は自分で守る、これが基本です

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