助けてあげたい若い命

今週、青森県黒石市で、若い命が又失われてしまいました

 

未だ13歳、中学生、楽しい祭りでの踊り、そしてはじけるような笑顔

そんな子がその数日後、いじめを苦にして若い命を自ら絶ってしまった

その写真に対し、市長賞まで頂くことになった

 

その後、いろんな事情で市長賞が取り消されたり、又復活したりと

マスコミの報じている状況です

 

若い命を自ら絶つ、その心境は本人にしかわかり得ないことだと思います

悩みに悩み、苦しみに苦しみ、もがき、愛する人たちとの別れを

覚悟しての決断

 

 

本当に苦しかったんだろうな  そう思わずにはいられません

 

 

 

愛する家族、友達、取り巻きの人たちが沢山いるにも関わらず

自らの命を絶つ選択をしてしまう

 

亡くなった本人が一番悲しい、しかし一番大事な若い命を救えなかった

両親、家族、友達の無念さ、悲しみは本当に余人には図り知れません

 

親、兄弟、友達、学校、地域、皆んながいるのに救えなかった

なんで助けてあげられなかったのだろう

 

これからの楽しい将来が待っているのになぜそんな選択を

してしまったのだろう

 

本当に残念としか言いようがありません

 

今起こっている、いじめの詳しい状況は私には良くわかりません

 

いじめの問題が取り上げられても、一向に改善の兆しが見えません

一体なぜなんでしょう

 

人を傷つけてしまういじめ自体、絶対やってはいけない事です

 

 

推測ですが、いじめてる側からすると、もしかしていじめていると

思っていないのかもしれません

いじめているという実感がないのかもしれません

 

集団でからかっているとか、ふざけているとか、そんなことが

徐々にエスカレートしてしまい、次第にいじめになってしまう

 

いじめている訳ではないと思っている方と、いや、いじめられていると

思っている方とギャップ

 

そこのとらえ方が非常に微妙で、難しい問題のように思えます

 

 

暴力をふるうとか、金銭をせびるとか、反社会的ないじめは

これは論外です

 

若い将来のある人生、自ら命を絶ってしまうこの状況

何とか食い止められないのでしょうか 助けてあげたいですね

 

その壁を乗り越えると、又素晴らしい事があるよと、ここで

終わりではないんだと、自分だけの命ではないんだと

 

皆で救ってあげたいですよね、支えてあげたいですよね

大事な大事な若い将来のある命

 

 

今の時代、とんでもない情報が瞬時に手に入り、又誤った情報も

氾濫して何が本当かわからない時代になってしまいました

 

 

そこに心の部分が、追いついていけない、人として何が大事なのか

どう生きるのか、ここが最も重要な部分です

 

 

そんな人としての基本を子供のころから教える、身に着ける

家庭で、学校でそして地域でみんなで正しいことを教える

 

 

世の中、物質的、情報的に恵まれれば、恵まれるほど

一番大事な心の部分を見失ってしまいがちです

 

私自身も大事な事を日々重ねて、何かに役立ちたいと思っています

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