儚さと忘却

こんにちは、トヤマです。

昨日の雨から打って変わって運動会日和の良いお天気になりました。

このまま梅雨に入るのがもったないです、もう少し晴れもあってほしい・・・

トヤマは布団にしてもラグにしても何でも、干すのが好きなのですが、この頃家の周りをクマンバチがぶんぶん勢力争いを繰り広げ、危なくて思うように干せないので、

冒頭のこのまま梅雨には入ってほしくない訳なのです。

クマンバチが去ったと思ったら梅雨・・・では私の干し満足度が・・・

 

今回のブログのテーマはずばり虫です。

 

今朝、リビングの壁にウスバカゲロウのような虫がくっ付いていました。

母は棒にガムテープを付け、何やら戦闘態勢?

しかし既に母の目からは戦闘色が消えていました(オームか!

パソコンでカゲロウを検索し、その儚さについて説明してくれました。

断片的に説明を聞いたので、あやふやですが、とにかく短命で姿はか弱く儚い虫なので仕留めないそうで・・・

手にはまだ突っ張り棒とガムテープ。説得力がない・・・

ここで新事実、ウスバカゲロウの幼虫はアリジゴク・・・

驚きました、アリジゴクは成虫なのだとばっかり。

そうなると、卵→幼虫→蛹→成虫と完全変態するウスバカゲロウってそんな短命ではないのでは?となりまして調べてみたところ

ウスバカゲロウとは違うカゲロウは不完全変態で、比較的短命のようです。

何が言いたいかというと

あれです。

カゲロウについて調べているうちに、何が目的で調べているのか忘れてしまいました・・・・

これです。

2階に何か取に行ったのに、何を取りに来たのか綺麗さっぱり忘れてしまった

と同じです!(苦しい言い訳ですね

強いて言うなら、ウスバカゲロウはそんなに儚いわけじゃないってことを私は誰かに伝えたかったのです・・・・

しかし、ウスバカゲロウが自分で「私は儚い存在なので逃がして~」

なんてお願いした訳ではないですし、人間が勝手に儚いものだと思い込んで・・

いや姿は確かに儚いのかも・・・ともんもんしているトヤマなのでした。

結局なんだよ!

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結論は忘却の彼方です。
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