こんにちは。井上です。

昨日は3月11日。日本人には忘れられないあの日。

6年前の私は物流関係で働いていました。
電気の無い中手書きで伝票おこしたり、倉庫の出荷を手伝ったりしたのを覚えています。

電気が復旧してからは、商品は入ってこないのにお客様からはどんどん注文が上がって欠品のデータを作るのも大変でした。
でも仕事が大変だったくらいの記憶はいいのです。私は家も家族も失ったわけではない。

昨日、岩手日報に掲載された広告「最後だとわかっていたなら」の詩が話題になってました。
何気なく過ごす日々を大切に考えたくなる詩です。
明日が来るのは、当たり前ではない。ある日突然大切な人が奪われる日がくるかもしれない。
心のどこかに留めておきたいなと感じました。
興味があれば検索してみてください。


それぞれにあの日あの日々の苦労がある。
今も続いている人たちがいる。
そういう人たちに今の仕事を通してお手伝いできることがあればと思っています。
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